磨くのは「裏の顔」

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

自戒、といいますか、
自分の課題と言う意味で今日の記事を
書いています。

 

 

 

僕の知人の知人が
超有名な上場企業に勤めています。

 

その企業の代表者の方は
会社同様、全国的に超有名。

全国の経営者を指導しており
出版物も色々出している様な方です。

 

全国にファンもたくさんおられますし
会社の業績も素晴らしいです。

 

さぞかし素晴らしい会社だと
想像しますよね。

 

 

ところが、
この企業にお勤めの方。

「いやいや、もはやブラックですよ」

との事。

 

土日問わず鬼の様な労働はまだしも、
理不尽な事が山の様にあるそうです。

直接お話をお聞きしていても
確かになかなかな理不尽ぶりでした。
(責任なすりつけの様な事も…)

 

 

僕もこの経営者さんの本を何冊か
読んだ事があります。

本の内容も素晴らしいです。

 

ですが、社内の内情は上記の通り。

その他いろいろありますが、
本に書いている事とは完全なる真逆。

 

僕はここで働きたいとは思えませんし
正直、ゲンナリです。

 

 

 

 

人が最初に興味を持つのは、

「理論」「手法」「メソッド」

等の様なモノです。

 

これって、
いわば戦略のようなもの。

この様なモノを入口とし、
その後継続的に取引が出来る様に
ビジネスモデルを組んでいるはずです。

 

 

上記の有名経営者さんも、
とある分野では日本で指折りの支持を
集めていて、恐らく結構な売上もあるはず。

 

でも、この様な台所事情を知った人は
支持し続けないでしょう。

 

もはや、

「裏側を知らない人だけ支持し続ける」

って感じです。

 

 

ビジネスのステージや方向性によって
多少の違いはあるかもしれませんが、

長期的にビジネスを発展するには
やはり「裏側の顔」を磨き続ける事が
とても大切だと思います。

 

 

 

長くお付き合いができるかどうかは

「コンテンツの素晴らしさではなく、
裏側の素晴らしさ」

じゃないかと。

 

 

と言う事を特に最近感じます。

 

 

 

「どう見せるか」
「どう伝えるか」
「どう信頼残高を貯めるか」

などはあくまで表面的。

 

人の本質は言葉の語尾に現れるし、
その本質部分を磨き続ける事によって
長期的なお付き合いができるんだと
僕は思います。

 

 

数年前に学ばせていただいた方が、

「長期的付き合いができるかどうかは
『生き様次第』だ」

と仰ってました。

 

深いですよね。

 

 

最近は特にネット広告なんかで
チャラチャラ(?)したような
内容をよく見ます。

 

とっても美味しそうに装った
シュガーコーティングより、
毎日食べたくなるご飯の方がいいですね。

 

 

僕も来年勉強しなくちゃいけない事が
色々明確になってきました。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

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