重要なのはスタートじゃない

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

スタートでためらってしまう事、
誰でもあると思いますが、

スタートには大した意味はない、
そんなお話です。

 

 

 

元米軍の司令官で大統領にもなった
ドワイト・アイゼンハワーさんが
こんな事を言ってます。

「計画そのものに価値はない」
「計画し続ける事に意味があるものだ」

 

アイゼンハワーさんは戦時、

「自国の軍隊が敵とぶつかる頃には
既にその作戦が通用しなくなっている」

と言ってます。

 

時間と共に環境が変化し、
計画が通じない机上の空論になってしまう、
そう言う事だと思います。

 

 

どれだけ最初に素晴らしい計画を立てても
成否を分けるのはその計画を何度も何度も
見直す事。

最初に立てた計画の通りに進む事は
私たちの仕事でもほぼありません。

 

 

計画し続ける。

一般用語でいう、PDCAですね。

 

コレが本当に出来るかどうか、
途中でさじを投げずにやり切れるか、

この違いが成果のすべてじゃないかと。

 

僕自身も、
見直さなくちゃいけないけど
まったく着手していないタスクが
色々浮かびます。

 

 

 

「行動が大切だ」

よく言われる事ではありますが、

僕は最近、この行動の一歩目よりも
どこまで執着し自分の取組みを探求するか、
こっちがより大切だと思います。

 

 

一度、二度やってみた、
その後それを同様に繰り返してるだけ。

こんな事は無いだろうか?

 

 

競合で成果を出している人たちは、
何ら目新しい事をしていないケースが
ほとんど。

やってるレベルが違うかもしれませんが、
やってる事自体は何ら変わりません。

 

 

 

一歩目の行動で上手くいく事は
あまりありません。
(たまにラッキーパンチはありますが)

 

 

成果は、

行動量×行動の質、の掛け算です。

 

行動量がなければ、
行動の質が上がりませんので
最初は行動の量が問われます。

(大抵は行動量が少ないことが
成果が出ない要因だと思いますが)

 

 

行動の質の見直しはどれくらい
行ってるか。

 

 

現状のbetterをいかに繰り返し取り組み
bestを目指す為の行動を何度するか?

 

 

 

一歩目はサラッと出来るレベルで
進めてみる。

そして、その後改善する。

 

 

スタート時は敷居低くスタート、
その後改善すればよいんだ、

と言う行動指標に変えるだけでも
成果は変わるかもしれません。

 

 

今の行動にひと工夫、
今の言動にひと言足してみる、

そんな所からでも何かできそうに
思います。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です