超えられるか、超えられないか

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

4,5ヵ月ほど前ですが、
WEB製作の方にお仕事を
紹介させていただきました。
(僕のクライアントさんです)

※ご本人の許可を得て書いています。

 

ホームページ作成でいうと、
大型案件です(ケタが1ケタ多い)。

 

 

そして1ヵ月ほど前、
とうとうHPが完成したとの事で連絡を
いただき、見せてもらいましたが
すごいクオリティでした。

お客さんもきっと大満足でしょう。

 

 

と言うと、、、

「ふぅ~ん」って話に聞こえるかも
しれないですね。

 

実はこの方とのやり取りで
色々とありました。

 

 

まず、見積もりの段階。

この方は普段は高くても50万以下の
ホームページの製作ばかりしてました。

 

ですが、
今回ご紹介した仕事というのは
その数倍の工数がかかるので
価格を大幅に上げざるを得ません。

 

 

その方が言われていたのは、

「こんな仕事もらえるのは嬉しいけど
こんな大きな見積もりは出した事が無い」

「こんな価格で出していいのかなぁ…」

「もっと安くしなくちゃいけないかも…」

と言う事でした。

 

 

僕はホームページ制作なんか
まったく分かりませんが、

「これ位の価格で出してみて下さい」

とお伝えさせて頂きました。

 

するとこの方は

「ムリです!」

と言われました。

 

 

その後のやり取りの中身は割愛しますが、

僕はこの「ムリです」の正体を
この方と一緒に洗い出し、

「コレで行ってみる」

と言う決断になりました。

 

この見積もりが通らなくても
死ぬ事はないですしね。

 

 

そしてその見積もりを先方さんに
出した所、

「じゃあコレでお願いします」

と返答頂いたそうです。

 

過去最高の受注額だそうです。

 

 

 

この方は、

「コレで受けてもらえたんだ」
「お客さんの為に一生懸命頑張る」

と言われていました。

 

今までに考えた事もないほどの

「お客さんのために」

と言う気持ちが働いたそうです。

 

 

この方はきっと、
この経験で何かを乗り越えられたんだと
思います。

 

その後のお仕事に関しても
価格を以前よりも高く提示をし、
その代わりお客さんに納得してもらう
要素を付け加えているそうです。

 

いわば、

「相手の為に高く請求している」

と言う感覚じゃないかと思います。

 

今までは言えなかった、

「コレもやっておかなければ
せっかく作っても意味無いですよ」

と強く言える様になり、
お客さんとの絆が深まってる感覚を
掴みつつあるそうです。

 

 

 

わたしたちが何かの決断を
しなければいけない時、

「過去」に引っ張られがちです。

 

 

「今まではこうだったから」

と、
自分の過去の思考/行動パターンで
未来の行動を選択しがちです。

 

でもこれなら成長しません。

 

 

単純な言葉で言いますと、

「エイッ!」

ってスゴイ大切だなと僕は思います。

 

・今までやった事が無い提案
・今まで販売した事が無い価格
・今までやった事が無い〇〇

これらは、

「出来る様になってからやる」

と言う思考では、一生できません。

 

 

自らに

「エイッ」と背中を押す事が
一番の特効薬じゃないかと思います。

 

売ってみる、提案してみる。

 

 

見えない壁と言う風によく言いますが、

大抵の場合、超えたら何という事は
無いと思います。

 

上記のご紹介した方もきっと
それを感じられているでしょうし、

今は以前より数十倍心地よく仕事が
出来てそうに見えます。

 

 

 

スキル、ノウハウがないから
超えられないんじゃありません。

コレでバッチリ、と言う機会は
一生来ませんし。

 

 

迷ったら「エイッ」。

アホっぽい言葉かもしれませんが
勢いも時には大切ですね。

 

コレを超えた先には
想像出来ない未来が待っています。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

来週は盆休みを取るので
メルマガはお休みの予定です。

 

 

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