選択と集中は成果が早い

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

わだちコンサルティングの
林田です。

 

今日は朝から大阪に出ています。

 

 

マーケティング等において、

・対象顧客の絞り込み
・行動の方向性の絞り込み

とか言われる事があります。

 

でも、、

「絞り込んだ方が成果が出なさそう」

と思う人も多いんじゃないかなと
思います。

 

 

 

ハウスクリーニングのビジネスを
されていた方がおられました。

 

いわゆる入口商品(集客商品)を提供。
その為に新聞折り込みチラシ等で
一定の広告費を出していました。

それを繰り返し、
どれ位の広告費を出せばどれ位の
顧客獲得が出来るか、計算式が出来てました。

 

 

ただこの社長さん、
これ以上広告費を増やしませんでした。

広告費を多く掛ければ多くのお客さんを
獲得出来るにも関わらず、です。

 

 

この社長さんが決めた事は、

「これ以上新規顧客獲得費用を出すより
既存のお客さんから売上を上げる事を
考えなければいけない」

「一時的売上よりもビジネスの流れを
作らなくてはいけない」

と考え、

「これ以上広告費は出さない」
「リピートだけで売上を上げる事に集中」

と決め、新規集客への注力をこれ以上
しない事を誓いました。

 

具体的な目標を決め、
その目標をクリアするまではとにかく
リピート率アップに集中。

 

 

その結果、、、

初回注文の方の5割以上の方から
リピート注文の流れを作る事に成功しました。

しかも、2ヵ月以内にリピートです。

 

 

すごいですよね。

僕はエアコンクリーニングを
依頼した事はありますけど、
2回目頼むイメージはありません。

 

これだけで単純に
全体売上が1.5倍になる計算になります。

 

 

この事例でも考えられる事ですが、
自らに何かしらの制約を掛ける事が
いわば養成ギブスみたいなモノかなと。

 

 

SNSでもブログでも〇〇でも△△でも
何でもオッケー、当たったらラッキー、

みたいな事をしていると、

いつまでも深掘りが出来ないし
再現性がありません。

 

アレやコレやと学び、少し行動、
そして自らに欠乏感を感じて更に学習、
と言う流れになっちゃいます。

 

二兎を追う者は一兎をも得ず、ですね。

 

 

逆に自らの行動に制約をつけると
その制約の中で細部まで徹底的に
改善検証を続け、

成果が出るまでそれをやり続けます。

 

 

 

1つの事にフォーカスし、
自ら設定した目標をクリアするまで
続ける。

それがクリアしたら、次の課題に進む。

 

同時並行ではなく、1つずつ進めると
もがく量と質が大きく改善します。

 

 

起業家となるといわば自由人ですし
自らに何かしらの制限ルールを掛ける事で
行動の精度を上げられるんじゃないかなと
思います。

 

選択と集中って、
それだけ成果を生むんじゃないかと
思います。

 

 

「何をやっていいのか分からない」
「何が正解なのか分からない」

と言う状態は、
選択肢が多すぎるからかもしれません。

 

行動に制限を付けて
それを集中してやり抜く。

自ら逃げ場をなくす事も
時には必要かもしれないですね。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です