それ、やった事あります

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

タイトルでピンときた方も
いると思いますが、

「それ、やった事あります」

について。

 

 

クライアントさんじゃないですが、
先々週、とある方から相談を頂き
ご飯を食べながら話してました。

 

 

「メルマガ読者を増やしたいんです」

と言うご相談でした。

 

通常のコンサルティングにおいては
僕は知識、スキルだけではなく、
本人の思考のボトルネックのところから
アプローチして解決策を探ります。

 

が、今回の相談はいわば何となくの話。

失礼ながら、
思いついたまんまに話してました。

 

 

とにかくメルマガ読者を増やす為の
あらゆる打ち手を知りたい、

と言う事でしたので、
僕が知っている限りの打ち手を話しました。

 

するとその方、

「あー、それはやった事があります」

との回答。

 

また違う方法をお伝えすると

「それもやった事があります」

 

 

具体的な打ち手をざっくり、
10個位でしょうか。

とにかく打ち手を話すたびに

「あー、それはやった事あります」

だけではなく、

 

「やった事がありますが、
成果が出なかったんですよ」

と言う言葉も付いてきます。

 

 

僕はなぜ成果が出ないのかについては
突っ込んで聞きませんでした。

 

 

この方は「打ち手」は知っています。

でも成果が出ないのです。

 

 

あくまで想像レベルですが、

成果が出ない原因として考えられるのは

・行動の量が不足していた
(チョロチョロやっただけ)

・具体的な方法に何か問題があった

・検証改善の作業をしていない
(探求心が無いという事)

・そもそも目標設定しておらず、執着がなかった

などなど、色々と考えられます。

 

 

成果が続く人、続かない人の違いも
この様な要素に似ているかもしれません。

 

 

そもそもですが、この方は恐らく

「それらの方法で絶対に成果を出そうと
思っていなかった」

って事だと思います。

 

 

商売に正解なんかある訳ありません。

もし正解が存在するのなら、
あなたの自宅の周りの会社がすべて
儲かって仕方がない状態でしょう。

 

 

 

以下、おススメはしませんが、
僕は開業初年度は飛び込み営業しか
していません。

でも、そこからコンサル契約も
頂けたのです。

(ホントにオススメしませんのでw)

 

 

 

方法と言うのは、
ナンボでもあります。

ただ方法と言うのは、
あくまで手段のひとつです。

 

 

より可能性の高い方法で成果を
出したいのなら、

必ず検証・改善の繰り返しが必要で
その回数が成果を決めます。

 

PDCAを本当にやってるかどうか。

一周じゃなく、何度も何度もです。

 

 

やった事がある方法でも、
調整する事で成果に転換できます。

 

まだまだやれる事はあるはずです。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

 

 

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