「やれ」と言われても動かない

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

昨日の朝、関空から飛行機で
東京に来た訳ですが、

またもや空港でAM〇Xの営業マンに
引っ掛かってしまいました。
(以前の話は過去メルマガで)

 

まあ僕は普段からヘラヘラした表情を
してるので声掛けやすいのでしょう汗

 

 

「お客様、AM〇Xカードはお持ちですか」

「はい、持ってます」

 

終わるかと思いきや・・・

「AM〇Xのどのカードですか?」

「(しつこいなぁ)〇〇カードです」

 

「このカード持ってますか?」

「今作りますと、3ヵ月以内に〇〇万の
決済を行って頂くと5万ポイントを
プレゼントしてるんです」

 

ポイントを貯めている僕は
ポイントと言う単語に引っ掛かり

「チョット詳しく教えて下さい」

と質問しました。

 

この営業マンからすると

「カモが引っ掛かった」

って感じでしょうね。

 

 

その時、
搭乗締切時刻があと15分ほど。

 

A型で時間に余裕をもって行動したい僕は
15分前にはゲートに居たいのです。

 

ですが、この営業マン、

「どのゲートから乗るんですか」
「あ、すぐ後ろのゲートですね」
「私が見ておきますから大丈夫です」

と、逃げ道を潰してきました。

 

 

その後は畳みかけるかのような
マシンガントーク。

「コレがこうなってこうなるので
コレにサインしてくれたら今すぐ
申し込み出来ます」

「10分あれば大丈夫ですので
間に合います」

と、早口。

 

 

ちなみにこの営業マンは、
(委託業者か社員か知りませんが)

高級そうなスーツを着て、
中にはベストを着て、

オマケに時計はHUBLOT(ウブロ)。

 

いかにも、、、な方です。

 

 

そもそも第一印象のビジュアルに
嫌気がさしていたのは正直な所です。

 

それに加え、

決まり文句かの様にセールストークを
すごいスピードで続けてきます。

そして、都合の悪い事は一切言わず。
(年会費、その他)

 

彼の眼には心が通ってない感じでした。

パターン突入、って所でしょう。

 

 

 

彼が僕にしてきた事は一貫して

「無理やり僕を動かそうとした」

って事でした。

 

 

人が動かない時って、

・力技で動かそうとしたり
・半ばスパルタ的になったり
・マイクロマネジメントをしたり

っていう風にしてしまう人も
いるかもしれません。

 

もはや、
自分は全く悪くない、
やらないのはあなただ、

みたいな感じです。

 

 

こんなので人が動きませんよね。。。

 

 

 

わたしたちは納得しなければ
動くことはできません。

 

自分はそうなのに、
他人に対しては違う対応をする。

そりゃ、動く訳がありません。

 

 

 

人が動くには、
思考のもつれを解いてあげる事が
大切です。

 

やった方がいいと思ってる事でも
理解では動けず、
腹落ちレベルまで昇華してはじめて
動ける様になります。

 

 

「やらないあなたが悪い」

と済ます事も可能でしょうけど、
本当に大切な相手に対しては
そう言う訳にはいきません。

(どうでも良いと思う人は別ですよ)

 

 

人が動くためには、
その人のボトルネックを知る事が
大切だと思います。

 

その為に何をするのか。
コレが僕はコンサルティングの
技術だと思います。

教えるだけじゃ片手落ちですし。

 

 

大切なのは、やはり顧客経験。

提供する時より、
提供される時の経験の方が役に立ちます。

 

 

と言う、
メルマガのネタを提供してくれた
営業マンの方のお話でした。

 

それでは今日も充実した1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です