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それ、バージョン「ダウン」じゃない?

 

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

今月は地味~~~に
自分の限界を超えるチャレンジを
しようと取り組んでいます。

と言うか、昨日からです。

 

ド派手なことは一切せずに
限界値を超えるチャレンジをする事で
クライアントさんにも報告出来るかなと。

 

 

今年も後悔の無い1年にしたいと
思ってます。

 


 

【それ「バージョンダウン」じゃない!?】

 

自分の目線と顧客の目線のギャップ。

コレはいつも付きまといます。

 

で、最近特に思う事があります。

 

「自らバージョンアップしたつもりが
バージョンダウンになってないか」

って事です。

 

 

自分の強みが際立っていない、
と言う完全なる自己評価をした結果、

自分の強みど真ん中じゃない様な所を
自分で強化し、尖りが弱くなる。

 

万能に対応できる様に見えるかも
しれないけど、
コレは逆に自分の強みを薄めます。

高い山を崩す様なイメージです。

 

 

 

僕は自分で意識をしているのは、
コンサルティングのスキルを徹底的に
磨き続けるって事です。

その分、武器は少ないですが。

 

 

一般的には、
アレとコレとコレとコレと、、、

と武器を増やしたがるモノです。

でも、武器を増やす事によって
自分の強み部分を一切強化せずに
強み以外の武器を手に入れようとする。

 

僕のクライアントさんには
上記の様な方はおられませんが、

周りを見渡してみるとこの様な思考を
持った人が多い様に感じます。

 

「なんでマネジメント専門なのに
そんな事勉強してるんですか?」

「セールス手法を教えているのに
次はキャッシュフローの勉強ですか?」

って感じです。

 

 

1万時間の法則×3をすれば
オンリーワンになれますよ、的な話を
表面的に捉えてしまうと、

こんな行動をしちゃいます。

 

 

「あなたは何屋さんですか?」

と問われた時、

「~に特化してやってます」

と言う回答と、

 

「~を軸にやっていますが、
〇〇と△△もやってます」

と。

 

どっちが響くんでしょうかね。

 

 

ずっと勉強しているつもりでも
カテゴリ違いの事ばっかり
学んでると、

バージョンアップではなく、
バージョンダウンになっちゃいます。

 

 

バージョンアップしていると
思っているのは自分だけ、

と言う事も起こっちゃいます。

 

 

自分が欲しいモノを得るのではなく
求められている要素を強くする。

定期的に自分を客観視できる事で
この様な間違いを未然に防げます。

 

 

万能プレーヤーはエッジが効きません。

 

常に自分自身の評価を冷静に行い
次なる改善をその方向に向ける。

 

 

冒頭にも書きましたが、
自分の時間の使い方がカギを握ります。

 

残り半年、
どんな過ごし方をしたいのか。

どんな過ごし方をすれば、
納得できるのか。

 

こんな事も考えておきたいですね。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 




伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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