複数のザックリ vs 一点集中

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

ホリエモンの本、

「考えたら負け」

が届きました。

 

金言だらけの本です。

 

 

「さすがだなぁ~」

とは思わずに、

「分かりました、そうします」

と従う様に心掛けて読んでます。

 

 

年齢と共に、
言葉の重みの違いを明確に感じるように
なってきました。

 

借りてきた言葉、
自分のモノになっていない言葉を
使っていると、見抜けちゃいますね、
メルマガやブログでも。

 

 


 

【複数のザックリ vs 一点集中】

 

僕はずっとサッカーをしていて、
高校までは上手いつもりでした。

 

 

ところが、大学。。。

 

「あれ、あの人全国大会の特集で
サッカーマガジンに出てた人やん」

って人が先輩にいました。

Jリーガー候補だった方です。

 

他にも、
同級生は〇〇選抜、全国大会出場など
スンゴイ人たちばかり。。。

 

試合に出れるレベルじゃありません。

 

 

「お前ホンマに下手くそやな」

と何度言われた事か。。。

(ホンマに下手なので言い返せず)

 

 

でもやはり、試合に出たい訳です。

 

となると、、、
メッチャ練習するしかありません。

 

と言ってもライバルたちは
何を取っても平均的に上手い。

普通に練習をしていても
彼らを追い越す事は出来ません。

 

 

そして僕は、、、

「ヘディング」

に特化して練習しました。

 

かりにも僕は背が高いので、
まあ勝ち目はある方向です。

 

 

レギュラーになる事は
出来ませんでしたが、

お陰様で3回生の時から試合に
出られる様になりました。

 

要因は、
ヘディングに絞って強化したから。

 

言い換えると、

「林田の使い道が明確になった」

って事でしょう。

(でもレギュラーちゃいますよ)

 

 

 

いま、身の周りを見ると、

苦手な事を一生懸命覚えようと
している方もおられます。

 

そりゃ、優先順位や重要度によって
意味合いは変わるでしょうけど、

「そんなに出来ない事を学ぶの?」
「出来ない事にそこまでエネルギーを
使うの?」

って見える事もあります。

 

 

苦手を克服しようとするのは
立派だとは思います。

 

でも、
それよりも自分の得意分野を
より磨く方が色んな意味で
良いのではないでしょうか。

 

 

まずは自分の得意領域を確固たる
モノにし、そこで勝負をする。

 

複数のザックリした中途半端な
武器を持つより、強烈な武器を1つ。

 

ジェネラリスト(何でも屋)よりも
スペシャリストですよね、やはり。

 

 

ビジネスが軌道に乗っていて
イイ感じなら次のチャレンジにも
目を向けるのはいいと思います。

 

でも、まだまだ、、、な状態なら、
まずは自分の武器をより磨き続けて

「コレだけは絶対負けないぞ」

ってモノを持つ事だと思います。

 

 

 

あれもコレもやる。

あれもコレも売る。

次々に商品を開発する。

 

ビジネスモデルがシンプルな人は
ドンドン突き抜けていかれてます。

 

複雑?アレやコレや?的な
ビジネスモデルの方は、鈍足に見えます。
(派手に見えるけど、売上が低い)

 

 

捨てる。集中する。

一生の課題かもしれませんね。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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