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4番バッターも「スコア」を付けてる

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

GWはどの様にお過ごしでしたか?

 

僕は、後半は少しお出かけしましたが
5日から再び集中しています。

 

 

 

今日はひとり起業家さん向けの
連続講座です。

残すところ、今日を含めてあと2回。

 

今月末のラストの時にはどの様な
結果になっているか、楽しみです。

 

 

ちなみに懇親会は塚田農場です。

 

 


 

【自分のスコア付けてますか?】

 

野球の4番バッターと言えば、
誰を想像しますか?

 

 

そりゃもちろん、現役の
阪神タイガース4番バッター、
大山選手ですよね!

 

僕は関西なので、
自ずとこういう思考になります。

 

 

今年は全試合?なのかな?
4番バッターとして試合に出ています。

 

多少の波はあっても、
4番で使い続けている矢野監督も
スゴイなとは思いますが。
(立派な4番になる事でしょう!)

 

 

 

その大山選手。

調子のよくない時に矢野監督から
とあるアドバイスを受け、

それを愚直に実践する様にしてから
調子が上がっているそうです。

 

 

 

何をしているかと言うと、、、

「チャート」

を付ける様にしたそうです。

 

 

僕は野球専門家じゃないですが、

どこにどんなボールが来た時に
打てる、打てないとか、

何球目にどうなって、
どう攻められているとか、

もっともっと緻密な事をノートに
書いているんだと思います。

 

 

とにかくそれを始めてからは
自分自身の傾向が明確に
見えてきたらしく、

調子が上がってきているそうです。

 

 

体をメインで使っているスポーツ選手も
この様にノートを付けてます。

 

 

 

スポーツ選手でもなんでも、

やっぱり「再現性の有無」が
継続的な成果を出せるかどうかを
左右します。

 

 

 

 

くどい様ではありますが、

「自分のスコアを付ける」

と言う事をやっている人は圧倒的な
成果を出されています。

 

数字を付ける前に

「数字を見ている」

が先ではありますが。

 

 

 

コレは僕のとある数字ですが、
(手前みそですいません)

2年ほど前までは「10%」ほどの
数字だったモノが、

今や「90%」になっています。

 

 

10%の頃は、
「あまり意味ない行動だよなぁ…」
と思っていながら半信半疑、惰性の
所も正直ありました。

しかし改善検証し、やり続けた結果、
今や9倍の90%と言う成果が
出せる様になりました。

 

 

疑問をもったから結果が上がった。

そう言う事だと思いますし、
失敗を何度も何度も繰り返して
ひたすら見直しを続けた結果です。

 

 

 

「1回の行動に小さなチャレンジを
入れる様にする」

僕はこの様な感覚を常に持って
小さなチャレンジを行う様に心掛けてます。

 

そうすると、
新たな課題が浮き彫りになります。

 

 

 

今日も小さなチャレンジを
試みてはいかがでしょうか。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 




伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
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など、
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