全員は救えない

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

勝手口を出た所の屋根に
ツバメの巣が毎年出来てます。

ウンチをいっぱい落とすけど、
ツバメは幸せを運んでくれると
いうので、温かく見守ってます。

 

 

子ツバメが6~7匹顔を出して
夜には親と一緒にいるのですが、

今朝、2匹の子ツバメが
落ちて死んでいました。

 

 

あとでどこかに埋めてあげようと
思うのですが、

親がどれだけ面倒を見ても
全員を成長させるのって本当に
難しいんですね、野生の世界は。

 

 


 

【全員は救えない】

 

今日は中小企業さんの例え話ですが、
ひとり起業家さんにも参考になる
お話だと思います。

 

 

仕事をしていていつも思うのですが、
私たちは身の回りの人全員を幸せに
する事は不可能だ、と。

 

一生懸命に求めてきて、
一生懸命行動しようとする人は
大きな成果を出されています。

 

 

たとえば、
中小企業の経営者さんから
よくお伺いするのが、

「頑張らない社員」
「会社の意向に沿わない社員」
「好き放題社員(傍若無人状態)」

の話です。
(9割9分9厘の社長から伺う話です)

 

 

社長として雇用をしたという
責任をお持ちなのは分かります。

 

ただ、
そう言った責任感の強い社長ほど
決まった傾向がある様に感じます。

 

それは、

「ダメな従業員に時間も思考も
掛け過ぎてしまっている」

って事です。

 

 

 

私たちは、

「より成長したい」
「より頑張っていきたい」

と一生懸命な方たちに向けて
力を全力に注ぐ方が成果も出るし
相乗効果も増します。

 

逆に言うと、

出来の悪い人の事ばかりを考えたり
その人に時間を過剰に使ってると、

育てて行きたい他の従業員さんへの
注力ができなくなります。

 

 

時間を掛けるべき所(攻め)に
時間を掛けることができずに、

及第点以下の人を引き上げる(守り)に
時間を取られているなら、

それは考えモノなのではないかと
僕は思います。

 

 

 

ひとり起業家さんでも、
中小企業の社長さんでも同じことが
言えると思うのですが、

「ドンドン成長を遂げる人には
さほど時間を掛けていない」

って事だと思います。

 

彼らは手放しでも成長します。

 

じゃあ、出来ない人間、
コッチを向こうとしていない人間を
コチラに振り向かせようとするよりも

シッカリとコッチを向いている人に
時間を掛けて成長してもらうことを
考える方が有意義だと思います。

 

 

 

全員は救えない。

 

コッチを向いていない人の事を
気にしたり、考えたりしても、

生産性のある時間にはなりません。

 

 

 

1日は、
行動している時間よりも
考えている時間の方が長い。
(行動の間にも考えてる時間が多い)

と文献に書いてた訳じゃ無いですが
僕は間違いない事実だと思います。
(林田理論)

 

 

 

何かに囚われる時間、
どれ位掛かってるでしょうか。

 

 

全員は救えないし、救える人、
成長させたい人への時間を
多く取りたいモノですね。

 

 

と言うのを、
朝のツバメを見て思いました。

 

 

僕はこれからも、
一生懸命向かっていこうと
されている方を全力でサポートを
したいと思います。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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