風が吹けば桶屋が儲かる確率

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

商売人には望ましくないと考える方が
多そうな今回のGWまであと1週間ですね。

 

僕も正直ビミョ~な気分でしたが、
結局は思い切って少し出かける事に
しました。

 

 

それまで濃密な時間を過ごそうと
イイ感じにエンジンが掛かってます。

 

 


 

【風が吹けば桶屋が儲かる確率】

 

「国家の品格」
と言う本を読んでいました。

 

品格があまりない僕は、
後付けで色々と補うしかありません。

 

その本の中に、

「風が吹けば桶屋が儲かる」

の事を書かれていました。

 

 

この言葉の意味、
じっくり聞いた事が無い方も
いるかもしれませんので
簡単に説明をしますと、、、

 

・風が吹く
・ホコリが舞う
・目にホコリが入り、
視力を失う方が増える
・視力を失うと、三味線引き(奏者)を
生業にする人が増える
・三味線の皮は猫の皮なので
猫のニーズが増える
・猫の頭数が減る
・猫が減ると、ネズミが増える
・ネズミが増えると、桶をかじり
新しい桶が売れる様になる

って事です。

 

 

 

このコトワザから我々商売人が
学ぶべき事は、

「風を吹かせる事だけを考えては
いけない」

って事です。

 

どういう事かと言いますと、、、

 

実際に、
風が吹いてから桶屋が儲かるまでの
シミュレーションを数値化すると、

・風が吹くとホコリが舞う
→90%正しい

・ホコリが舞う事で視力を失う
→1%(以下でしょうけど、仮で)

ココまでで、

90%×1%=既に0.9%です。

 

と言う風に、
・三味線引きになる確率
・猫が減る確率

何かを全部数値化していくと、

0.000000001%程度の
確率になります。

 

 

 

 

何かのノウハウを得た時とか、
新しい取組みをする時とか、

「自分に都合の良いシミュレーション」

をしてしまう事があります。

 

その結果、

「1つの行動に結果依存してしまう」

って事が起こり得ます。

 

 

こうなると、
他の行動をしようと考えません。

 

 

何かを成し遂げようとする時、
1つの行動だけで見事達成と言うのは
正直難しいと思います。

 

この様な事が出来るのは、
経験を積み重ねた人だけです。

 

 

 

新たな学びを得たけど、
まだ十分に成果に転換出来ていない。

新しい事を学んだけど、
難しくて出来そうにない。

 

ある意味、当たり前だと思います。

 

 

 

継続的に成果を出している人は、
この様な事を十分に分かった上で
行動を繰り返しています。

 

 

 

僕はあらゆる方から
学ばせて頂きましたが、

特に学んだのは

「復習」「継続行動」「繰り返し」

でした。

 

一度聞いたから出来る様になる。

僕はそんな天才じゃありません。

 

 

優先順位としては、
まずは打ち手を増やす事じゃないかと
僕は思います。

 

 

自分の成功パターンを作る為に
どれだけの打ち手、行動の量が
あるでしょうか。

 

新たな方法を考える前に、
今でもやれる事はあると思います。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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