こんな接客はイヤだ

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

 

月曜日の夕方、
東京駅の八重洲口で何かの案内を
していました。

 

カード会社のAM〇Xでした。
(アモックスじゃないですよ)

 

 

「このカード持ってますか?」

「はい、持ってます」

「どの種類のカードですか?」

 

と、
小さなブースの方に誘導されました。

 

僕は法人のカードを持ってるので
その旨を伝えました。

 

 

「じゃあ、コチラの旅行に強い
カードを個人名義で持たれるのは
いかがでしょうか」

「特典が〇〇、△△、××で・・・」

 

 

そのカードの事は既に知ってます。

 

 

そのカードを作った方がいいのかなと
実は以前から考えていました。

そして今回、それを詳しく聞く
チャンスでした。

 

 

 

僕の頭の中は、
個人のカードでも法人カードでも
どちらでもいいのですが、

出来たら法人で作りたいなぁという
感じです。

 

 

そんな中、そのスタッフさんに

「法人名義でこのカード作れます?」

と聞いたら、、、

 

 

「このカードは法人では
作れないのでムリです」

 

と言うだけでは無く、

この言葉を言ったらすぐに
僕の元を冷ややかな表情で
去っていったのです。。。

 

 

えー、僕は個人カードでも
問題も特に無いし、

何なら作っても良かったのに!

 

斬り捨てられちゃいました涙

 

 

女性スタッフさんだったんですが、
あの冷ややかな表情、
今も心に焼き付いています。

 

まるで
「お前には一切用事ねえよ」

みたいな。

 

 

こわっ!

さっきまで愛想バツグンだったのに
180度態度を変えた様に豹変。。。

(まあ、今回の場合は
会社にお勤めのスタッフであって、

会社にとってのお客さんであっても
自分のお客さんじゃないという感じで
思われていたのかもしれません)

 

 

一応、僕はこの会社のカードを
メインで使用しています。

 

客が偉いとは思っていませんが
既に利用しているお客さんに対して
あの対応はネガティブな印象を
与えてしまいます。

 

 

便利で色々お得なカードだし、
どうせ使い続けるので特に問題は
ありません。

 

でも、この時に

「既存のお客さんこそより大切に
しなければいけない」

って事を再度考えさせられました。

 

 

 

果たして、
自分はその様な事を十分に
出来ているのだろうか?

本当に考えさせられました。

 

 

 

何のエッジも効いていない
話ではありますが、

既存のお客さんへの感謝の気持ち、
自分は十分に持てているのか?

と振り返る事が出来る良い機会に
なりました。

 

 

 

薄情な人間と言うのはそんなに
いないとは思いますが、

優先順位が状況によって変化する事が
何事においてもあり得ます。

 

 

でもまずは、
今お世話になっている周りの方への
感謝をすっ飛ばさない事が何より
大切だと思います。

 

 

と、自戒の念も込めて書いてます。

 

 

メルマガ、ブログなどで
ほぼ毎日この様に言語化すると、
自らに返ってきます。

自分を律する良い機会が毎日1回
あるって感じです。

 

 

日々の言語化はあらゆる所に
良い作用を与えてくれますね。

 

 

 

話を戻すと、

お客さん、
クライアントさん、
従業員、
何らかのお取引先、
協力者の方、
単なる話し相手、
何か知らんけど応援してくれる人。

 

自分の現在を構成してくれている
周りの方への感謝は一生モノですね。

 

 

目の前で起こっている事実を

・受信側として捉えるか
・発信側として捉えるか

コレによっても成長スピードが
大きく変わりそうに思います。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です