調子が良くない時にする事

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

「まんがでわかる論語」に
少しハマり中です。

 

2500年前からこの様な事を
言ってる孔子はどんだけスゴイんだ。。。

 

 

仕事のスキルUPも大切ですが、
人間力も上げていく、と言うのが
僕の今年のテーマでもあります。

 

 

早く立派な大人になります。

 


 

【調子が良くない時にする事】

 

誰でも調子が良い時、悪い時が
あると思います。

 

今日は「今調子が良い人」には
響かない話かもしれませんが、

いかに波の上がり下がりの
「下がり」を減らすか。

 

コレも大切だと思います。

 

 

 

調子が良くない時は、
アタフタしちゃうモノです。

 

空回り状態というか、
地に足が付いていないというか。

 

 

こんな時は、

通常時よりも「遠い未来」を
描いている事が多くありがちです。

 

現実味を帯びない様な取組みを
考えたりとか、
思考と現実が離れる事もあります。

 

 

 

こんな時の対策として
僕がよく行う事なのですが、

「既存のリソースを見直す」

って事をやります。

 

リソースとは、

・お客さん
・培った関係性
・手に入れたスキル
・手に入れた技術
・既存のサービス/商品

等です。

 

 

例えば、お客さん。

お客さんをリソースと言うのは
少し失礼な表現かもしれませんが
悪しからず。。。

 

 

 

既存のお客さんは、
答えを持っています。

 

どういう答えかと言うと、

「次にどうなりたいのか?」

です。

 

 

要は、お客さんへの聞き取りですね。

 

調子が良くない時ほど、
ひとり舞台になりがちです。

 

結果、ゴールの無いお悩みモードに
なっちゃいます。

 

 

お客さんが少ないのなら
いわゆる見込み客の方に直接
ヒアリングをすればよいと思います。

 

 

 

総じて言うと、

迷走モードに入っている時は
孤独な思考になっている事が
ほとんどだったりします。

 

そんな時こそ、
自分のリソースの棚卸をする時期だと
思います。

 

 

 

困った時こそ、
一足飛びを求めてしまいます。

 

困難な事ばかりを考え、
減速しちゃいます。

 

 

 

新しい事をする時も、
迷っている時も、

まずは今のリソースの延長上で
物事を考える方が現実的、かつ
成果に直結するものです。

 

 

 

何かのヒントになれば嬉しいです。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です