立ち止まりコストvs短いバット

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

今日は午前は大阪で仕事をし、
その後は新幹線で東京移動、

コンサルティングのお勉強と
クライアントさんとの面談で
金曜日までいます。

 

 

面白い前置きトーク、
今日は浮かばないので、
(いつもかな笑)

早速今日のお話へ。

 

 


 

【立ち止まりコストvs短いバット】

 

僕はサラリーマンの時の先輩から

「とにかくバッターボックスに
たくさん立つ事だ、行ってこい」

と教えてもらいました。

 

 

周りの人間に埋もれず、
目立ってこいよ、
有言実行でやって来い、と言う事と、

やるなら思い切りやって来い、
何度もバッターボックスに入れるなら
何度も行ってこい、

そう言うメッセージでした。

 

お陰様で出世する事が出来ました。

 

 

 

 

サラリーマンの話はリスクも無い
何という事の話でしかないですが、

商売において何か新しい事をする時、
ビビッてしまう事もあると思います。

 

 

 

一般的には、

「立ち止まるコスト」

と言うのはあまり計算されません。
動かない事のコスト、です。

 

 

コレはとんでもないコストです。

時間は帰ってこないし、
集中したら1年で出来る事を
2年かけてやってしまうと、、、

売上は半分です。

 

1年を棒に振ったのと同じです。

 

 

 

 

いわゆる、
キラキラ系の塾なんかに行った人で
成果を出せなかった方でよく聞くのは

「正しいやり方が分からないから
結局は動いていない」

って状況です。

 

 

そりゃ、
「どうすれば動ける体質になれるか」
を学んでおらずで、やり方ばかりを
学んだら、そうなっちゃいます。

 

 

 

いきなり最初からホームランを
狙っても、
一発目から正解なんか出る訳が
ありません。

 

 

一歩目の行動がなかなか出来ない人は、

最初からとんでもないホームランを
狙っている様に思います。

 

でも、
よっぽどの得意な球じゃない限り
バットを振りません。

 

結局、目の前にストライクボールが
飛んでいるのに、バットを振りません。

 

 

 

僕は野球経験はありませんが、

バットを長く持つより、短く持つ方が
当たる確率が高くなるのは分かります。

 

長く持てばホームラン、
短く持てばヒット?な感じかと。

 

 

 

なかなか動けない方は、

最初はバットを短く持って
ヒットを狙いに行ってみては
どうでしょうか。

 

 

ヒットにはボテボテのヒットもあるし
クリーンヒットもあるし、
3塁打もあります。

下手すりゃランニングホームランも
あります。

 

 

 

最も成果が出ないのは、
考えるばかりで立ち止まる事です。

 

最も成果が出るのは、
その逆でしょう。

 

 

立ち止まったままの状態と、
バットを短く持って打席に
立ちまくる事。

 

売上は4倍以上も違う様に思います。

 

 

 

バットを短く持つ。

要は、
最初からキレイな一発を狙わず、

ドロドロのスライディングでも
まず1塁に出る行動をしてみませんか。

 

バンドヒットも積み重ねたら得点が
入りますからね。

 

 

 

と言う事で
女性ウケの悪い男っぽい例えでしたが、

今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

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