仕事に「趣味」を感じるか

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

昨日は3.11でしたね。

少額ではありますが、
寄付しました。

 

 

周りへの感謝と貢献の気持ちで
これからも日々噛み締めて生きて
いきます。

 


 

【仕事に「趣味」を感じるか】

 

渋沢栄一さんの本に書かれてました。

—————————————————————-

事業をするにも、
やらねばならない事をするのではなく、
その仕事に対しての「趣味」を
持たなければいけません。

もし「趣味」が無かったら精神が
無くなってしまう。

それでは人形と変わりません。

 

仕事に深い「趣味」を持つと、
すべてが自分の想い通りには
行かなくても、

心から湧き上がる理想や欲望の
一部にかなう部分も出てくるでしょう。

—————————————————————-

 

孔子の言葉にもこの様な言葉があります。

「知っているだけの人は、
それが好きな人にはかなわない」

「好きなだけの人は、
それを楽しんでいる人には
かなわない」

 

 

ずっと頑張っておられる人は、
この「楽しみ」の感覚を持ち続けてると
思います。

 

 

仕事を仕事としか捉えていないと、
次への意欲が湧かず、頑張れません。

 

 

 

割り切ってお金を稼ぐことも
悪い事じゃないとは思います。

 

しかし、
自分の心の中の想いを無視しながら
突き進んでしまうと、

最終的には人からお金を奪う感覚に
なってしまいます。

 

 

 

プロセスを楽しめる様になるには、
ストーリーが大切だと思います。

 

今の自分と、未来の自分を結びつける
物語の様なモノです。

 

 

自分のストーリーが間もなく終わる、
または、ほぼ完了の状態である、
または、作っていない。

この様な状況なら、頑張れません。

 

 

 

僕も偉そうな事は言えませんが、

5年後の目標を4年前に立てたモノ、
ほぼ近似値で進む事が出来ています。

可視化する事で日々ワクワクしてます。

 

そして来年が勝負の年です。

 

 

 

今、思う様に進んでいない方は
仕事内に「趣味」が持てるよう、

再度自分のストーリーを作ってみたら
何か変わるかもしれないですね。

 

 

登場人物を増やしたり、
成長過程を図式化してみたり、と
やってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です