本当にやり方分からないの?

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

友達に勧められ、
「歎異抄」を読んでいます。

 

マンガ版で、です。

 

 

難しい本はマンガから入るのが
入りやすいですね。

 

 


 

【本当にやり方分からないの?】

 

昨日は大阪の連続講座でした。

そしてまた新たなご報告を
お聞かせ頂きました。

 

 

今回の講座も今までの講座と同様、
とても熱心な方ばかりに参加頂いていて
とっても楽しいです。

今回も間違いなく大きな成果が出ます。

 

 

 

そして昨日、
講座に参加されているとある方が
この様に言われました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「初めて〇〇をやってみたけど、
△△をどの様にやったらいいのか
分からない、と言う事が分かった」

 

 

まさに成功者の思考パターンですね。

行動してみる事によって、
自分に何が分からないのかが
明確になった、と言う事です。

 

成果に転換されるのは時間の問題です。

 

 

 

「〇〇をどの様にやったらいいか
分からない、だからしない」

コレが一般的な思考だと思います。

 

 

でも、この方は

「本当に〇〇の方法がわからないのかな?」

「〇〇をする為にやれる小さな事って
あるんじゃないのか?」

「とりあえず、分かっている所まで
進めたら何か見えるんじゃないか?」

と言う風に進められていました。

 

 

その結果、立ち止まってる状態じゃなく
次のご自身の課題を明確にされました。

 

この様な行動を繰り返す事が出来る人が
最終的には大きな成果を掴んでいます。

 

 

 

「分からない」

と言う言葉を使えば、
ハッキリ言うと、ラクです。

考える行為から脱却できますからね。

 

 

でも、長期的に考えてみると
「分からない」と言う言葉を使う事で
自らのゴールを遠ざけてしまいます。

 

 

 

「値上げの仕方が分からない」

「セールスの仕方が分からない」

「文章の作り方が分からない」

 

僕の身の周りには
この様な発言をする方はいませんが、

 

もしこの「分からない」と言う言葉を
使っている人がいるなら、

「ホントにそれ、全部分からないの?」

と自問自答してみませんか?
と僕はお返しすると思います。

 

 

 

分からない=やりたくない、
かもしれません。

 

分からない=考えたくない、
かもしれません。

 

 

分からない、の根源を探せる人が
成果を出されています。

 

 

自分と向き合う事、
大切ですね。

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

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