それは本当の課題なのか?

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

ホームページのリニューアル、
ほぼ完成しました。

 

と思いきや、、、
変なトコ触ってしまったようで
バグッてしまい、急いで対応を
お願いしてました。

ご対応、ホントに感謝します!

 

 

今日は朝イチから京都に向かってます。

 

 


 

【自分の課題は〇〇だ】

 

腕が真横に上がらないんです。

 

僕は平均して週に2~3回は
筋トレに行ってます。

 

特に胸周りのトレーニングを
中心にしているのですが、
先日、左の肩を壊しました。

 

 

 

ジャケットに袖を通すだけで痛い。。。

なので1週間くらいは自分で肩を
マッサージしたり等で病院に行かず。

 

ですが、全く治らないので整骨院へ。

 

 

その整骨院では不思議の連続でした。

 

 

 

 

僕は一人自宅で肩を揉んでいて
全く良くならないから整骨院に
来たのですが、

この整骨院、肩に直接触れる事は
ほとんどなかったのです。

 

 

具体的に言うと、

・足のくるぶしの上あたり
・横っ腹
・手首周辺

このあたりに何かしらの施術を
していました。

肩に触れたのは、タッチ程度。

 

 

すると、、、

今まで上がらなかった肩が突然
普通に上がる様になったのです。

 

 

この整骨院の先生曰く、

「肩をケガしたからと言って
肩に手当をしても良くなるとは
限りません」

「体は全部つながっていて、
肩以外のどこかに問題がある方が
圧倒的に多いんですよ」

 

ふむふむ、なるほど。。。

 

 

 

 

僕は中小企業さん、および
ひとり起業家さんのサポートを
させてもらっておりますが、

中でも多い相談のされ方として

「うちの課題は〇〇だ」

と言う、既に決まっている内容です。

 

 

 

でも僕はコンサルタント。

「〇〇したいんです」

「じゃあ、〇〇をしましょう」

と言う風に進める事はありません。

 

「〇〇したい」
という相手の言葉を真に受けず、
その根本的要因を探っていきます。

 

 

探っていった結果、
〇〇と言うお題目以外のところに
問題が宿っている事が9分9厘です。

 

 

小手先手法に囚われているウチは
この違いに気付きにくいかもしれません。

 

 

 

「ウチの課題は~だから」

「次は~だ」

 

自分自身で考えている事は色々と
あると思います。

 

そして、その自分自身の考えで
進めて行き、順調に進むのであれば
それは正しい選択だったのでしょう。

 

 

でも、上手くいかない。

そう言う場合は恐らく、
問題の所在が違う所に隠れてるはずです。

 

 

 

言い方は悪いですが、

「ウチは/私は〇〇が課題だ」

と来られる相談は、
ほとんど本来の問題とはズレが生じてます。

 

肩が痛いから肩を揉むのと同じです。

 

 

 

課題を解決する為の要因は、
本人が気づいていない事が
ほとんどです。

本人が気づいているならば
ビジネスが順調で仕方ないでしょうし。

 

 

 

自分の問題をキチンと認識する事。

 

その為に必要なモノとしては

・理論
・思考
・環境

この3つの全部が必要だと思います。

 

 

 

 

あなたが思っている問題、
本当に根本的な問題なのでしょうか。

 

と言う事を考えてみる時間も
大切だと思います。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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