変わらない=リスク

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

先日、
生活習慣病の検査を色々しましたが、
その結果が届きました。

 

至って健康なのですが、
1か所のみ、プチ再検査をしなくては
なりません。

 

 

早く見つけられて良かったです。
(とてもライトな再検査のみです)

 

 

 

健康もビジネスも、
早期発見、早期治療ですねぇ~。

 

 


 

 

【変わらない=リスク】

 

 

変化するというのはやはり
怖いモノです。

 

でも、変化しなくちゃいけない。
難しい所ですね。

変化しなければ、
周りにアッと言う間に取り残される
時代です。
(特にガンコな僕は要注意)

 

 

言わずと知れたジャック・ウェルチ氏は、

「変化する能力そのものが一つの
競争優位性である」

と言ってます。

 

セブンイレブンの鈴木敏文さんは、

「世の中の変化、
お客様のニーズの変化こそが
最大の競争相手なのです」

と言っています。

 

志茂田景樹さんは、

「世の中の変化が速い今は
10年前の実績はなかったに等しい」

と言っています。

 

 

ピーター・ドラッカーも、

「急激かつ予測不能な変化の
時代にあっては、基本的なトレンドに
のった戦略をもってしても、
成功が保証されるわけではない。
しかし、それなくしては失敗が確実である」

と言っています。

 

 

 

今までは「正解」と評された事も
すぐにそれが不正解、または無効になり、
通用しなくなってしまいます。

 

 

 

変化しない事と言うのは、
感覚的には、安全策の様なモノです。

 

でも、今後は変化をしなければ
取り残されるだけなので、
全く安全策ではありません。

 

 

10年前はスマホと言うモノ自体が
こんなに普及する事なんて
考えられていませんでした。

 

AIが進み、
士業がほぼいなくなる国もでき、
誰でもできる仕事は減っていき、

私たちの想像を絶するレベルでの
変化が起こってくるはずです。

 

 

 

自分自身、
行動、環境に対して変化を
起こせているか?

これは常に付きまといます。

 

 

「変化していない=衰退」

を意味してしまいますし、

わたしたちは生きた化石状態に
なっては仕事が出来ません。

 

 

 

日々大きな変化は難しくても
新しい1つの小さな行動だけでも
進めて行きたいですね。

 

 

 

と言う事で
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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