それは守破離の「破」ですよ!

 

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
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突破する伴走パートナー

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株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

昨日は大阪でセミナーでした。

 

セミナーをしていていつも
思う事なのですが、

「話した言葉が自分に最も作用する」

を感じます。

 

しゃべりながら、
あー、そうだよなぁ~、、、
と。

 

 

自ら言葉を発する。
大切な事だなと思います。

 

 


 

【それは守破離の「破」ですよ!】

 

守・破・離はよく言われます。
いかに「守」が大切か、と。

 

僕自身も分かりやすい例え話で
お伝えするのですが、
ベスト・キッドのワックス掛け。

 

空手?カンフー?
何か忘れはしましたが、

ワックス掛けをずっとやっとけ!
と言われ、やり続けた結果、
敵が襲ってきた時にワックス掛けの
フォームで自然と敵をかわせたヤツです。

 

 

「あ、お師匠さんが言ってたのは
 こういう事だったのか!」

守破離の守をやってきた人だけが
体験するこの後付け感動です。

 

 

 

私たちもソコソコの経験を
重ねた年だと思います。

となると、
今さらマッサラの状態から何かを
学ぶ事はほぼありません。

 

既に学んだ何かを学びなおす方が
多くなったりします。

 

 

ただ、この様な経験の時に大切なのが

「軸足を外せているかどうか」

だと思います。

 

 

新しい学びの機会を得た時、

・教えられた事をそのままやる(守)
・自分のスキルにトッピングする(破)

と言う違いが大きく成果を分けると
思います。

 

 

私たちは、トッピングからはなかなか
学べないモノです。

完全に自分の軸足さえも外して
教えをそのまんま実践する事が
大切です。

 

そして、コレをする事によって
自分の欠点や問題にはじめて気づく事が
できます。

 

 

 

ちょっと味付け感覚で学びを
終わらせてはいませんか。

 

せっかくの学び、
味付けじゃなく、根っこから変える、
と言うつもりで学んだ人の方が
成果が早く出ています。

 

 

守破離の守は、
素直さの大切さを違う表現で
言い表している様なモンです。

 

何歳になっても、
学びは素直に受けいれるほうが
成果は早いですね。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

 

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