「期待」は感情の借金

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

株式会社轍(わだち)コンサルティングの
林田です。

 

 

昨日は商売の大先輩と
神保町に飲みに行ってました。

 

 

やはり、自分の基準とは違う方の
お話をお聞かせいただくと、

自分の当たり前が書き換えされて
いきますね。

 

 

 

そして、今日も朝から品川で
コンサルティングです。

 

 

 


 

 

【期待は感情の借金】

 

 

他人への期待、

自分がコントロール出来ない
行動に対しての期待、

初めての行動に対する期待。

 

 

タイトルの通りではありますが、
「期待」してしまうと思います。

 

でも、大体の期待というのは
よく外れます。

 

 

 

 

期待というのは、
感情の借金になってしまいます。

 

この期待を持ってしまうと、

・自分の行動
・他人への望み
・やろうと思っている事

に対し、やる気をなくしてしまう
原因になっちゃいます。

 

 

 

私たちが理解しなければ
ならないのは(1つ目)、

「他人の行動はコントロール不可」

と言う事です。

 

 

Aさんは~してくれるだろう、
コレをすればこうなるだろう。
(プラス方面への少し過度な期待)

 

 

起こっている事実をどの様に
解釈するか。

感情をプラスに解釈できるか、
感情をマイナスに解釈しちゃうか。

 

すべては、自分次第です。

 

 

 

もう1つ理解しなければ
ならないのは、

「行動はあくまで行動であり、
 結果とは別のモノだ」

と言う事です。

 

 

 

結構、
行動と結果を同列で紐づけて
考えてしまう事があります。

 

でも、うまくやっている人はみな、
行動と結果は別のモノだと
考えています。

 

 

 

過度な期待をすると、
行動にブレーキが掛かっちゃいます。

 

 

 

 

「やったけどダメだった」

その行動の量は十分なのか。

まだやれる事は無いだろうか。

 

 

期待をする事よりも、
まだ行動として出来る事を探す方が
より大切で、より成果を生めます。

 

 

 

成果を確実に出すには、

慎重な行動よりも、
行動の量を増やす事ですね。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です