99℃ vs 100℃

 

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「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースで行動/思考/成果の限界を
突破する専門家

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株式会社轍コンサルティングの
林田です。

 

 

今日はグループコンサルティングを
大阪で実施しております。

 

 

久々、スーツで登壇予定です。

また、フェイスブックでその様子を
アップさせて頂きますね。

 

 

 

気付けば間もなく10月、
今年も残り3ヵ月ですね。

 

と言いつつ、
27日~30日までお休みを頂き
プチ旅行に行かさせいただきます。

 

 

帰ってきたら、
年内は本気でやり切りますので!

 

 


 

 

【99℃ vs 100℃】

 

 

「本気じゃない人は
『いえ、一生懸命やってますよ!』
と反論し、

本気な人は
『あー、まだ本気じゃ無かったです』
と自分の否を認める」

 

と、
僕がお世話になっている今井孝さんが
フェイスブックの投稿で言われてました。

 

ドキッとする言葉ですね。

 

 

 

それこそ、今井孝さんから
教えてもらった本に、

面白い言葉が書かれていました。

 

 

「本気を出す為の方法は、
 退路を一切断つ事だ」

です。

 

 

確かに、コレが

「一生懸命」と「本気」の
違いかもしれません。

 

 

 

 

英語が話せずに留学しても
英語を話せる様になります。

生活の為に「本気」で
取り組まなければなりませんし。

 

 

でも、英会話学校で
「一生懸命」勉強していても、
話せない人もいます。

話せなくても生活に困らないという
退路があるからでしょう。

 

 

 

 

冒頭のタイトルですが、
コレもこの本の中に書かれてました。

 

99℃までは液体です。

でも、100℃では気体になります。

 

 

気体になれば、
空に舞い上がる事ができます。

 

この1℃の差で、
全く違うモノになるという事です。

 

 

 

自らの過去と比較しても
数倍の成果を出される方って、

この限界値を突破する行動の量を
こなされている方です。

 

でもこの違いは、
本当にわずかの差だと僕は思います。

 

 

「今日は頑張った、もう終わろう」
か、

「あと1つ、あと2つ!」
と残りの詰めの行動までするか、

この違いだけだと思います。

 

 

 

 

 

僕の周りの方を見ても、

大きな成果を上げられている方は
過去に大きな挫折を味わってます。

 

逆に、中途半端な失敗であれば
成果がブレイクしないままの状態の方も
おられます。

 

 

 

身もフタも無い精神論かもしれませんが、

同じやり方を学んでも成果に違いが
出る理由は、

こう言ったマインド部分にしか無いと僕は
思っています。

 

 

 

 

99℃(自分のルール内の限界)で
辞めちゃう人はホントに多いと思います。

 

でも、あと一歩、あと二歩の

「誰でも出来る行動」

をするかしないかによって、

成果が倍増どころでは無くなる様に
僕は感じています。

 

 

 

 

20代の頃にやっていた訪問販売でも、
(個人宅を訪問する仕事です)

「最後の1件の成約率がメチャクチャ高い」

と言うのは業界で浸透している事でした。

 

あと1件、もう1件が、
成果を分けるって事ですね。

 

 

 

あと1回、あと1件、

その行動が100℃になって
ブレイクの兆しになると思います。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

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