見破れる「鎧」は付けない

 

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースで年収1000万を突破する
専門家

———————————————————————–

株式会社轍コンサルティングの
林田です。

 

 

 

先週、仲良し経営者さんと

「どんなコンサルタントを目指すか」

の様な会話をしていました。

 

 

 

僕は迷わず、

「芸能界で言う、AKBみたいなの」
「おぎやはぎみたいな感じ」

と答えました。

 

 

AKB
=会えるアイドル

おぎやはぎ
=ゆるいけど面白い、無理しない

何となく伝わりますかね。。。

 

 

 

権威性を発揮し、
距離感を感じるコンサルタントも
おられますが、

そうじゃなく、

常にクライアントさんの真横で
近い距離感で伴走する人でありたい、
って僕は思っています。

 

 

と言う事で、
相変わらず、ゆるくあり続けます笑

 

 

 


 

 

【見破れる「鎧」は付けない】

 

 

「ガムの様な人」

「スルメの様な人」

 

僕と同世代位の人しか
ピンと来ない言葉かもしれませんね。

 

 

 

ガムとは、言い換えると

「釣った魚にエサをやらない」

と言う感じでしょう。

 

最初だけ良く見えるけど、
付き合い始めると「あれっ」と
なる感じです。

 

 

 

スルメとは、

「付き合えば付き合うほど、
深みがある」

と言う感じでしょうかね。

 

 

 

 

僕がお世話になっている
今井孝さんから、

「スゴイ人よりも、
愛される人になろう」

と教えて頂きました。

 

僕にとっては、
雷が落ちる位の衝撃の言葉でした。

 

 

 

 

「コンサルタント=権威性が必要」

と思っている人もいるかも
しれません。

 

別に、正しい、正しくないは
無いかと思います。

 

 

 

ただ、

過剰に自分を装飾し、
より良く見せようとしても、
仮装の自分像の牙城は崩れちゃいます。

 

 

普通の人は、見破りますからね。

見破るタイミングは、
相手の感性、価値観次第でズレは
あるでしょうけど。

 

 

 

 

コンサルタントでは無くても、
中小企業経営者さんであっても、

この考えは同じだと僕は思います。

 

 

 

他者
(お客さん、取引先、クライアントさん)
と良いお付き合いをするには、

まずは互いに尊重し合えている事が
大切だと僕は思います。

 

 

 

 

権威性で人を引っ張ろうとすると、

カンペキな自分を装わなければ
なりません。

 

 

オマケに、

その権威性を感じさせている相手と
その権威の感覚を保ち続けなければ
関係は崩壊します。

 

 

権威性って、
仕事も人間性も、些細な発言、
何気ない振る舞いも全部見られます。

もう大変ですし、少しバレたら、
全部崩れちゃいます。

 

 

 

 

「理想のクライアントさんとの
 出会いがあまりなくて…」

と言う相談を受けることは
少なくはありません。

 

 

大抵の場合、
自分が発信している情報の質に
改善箇所があると思います。

 

 

 

ギラッとした訴求メッセージには

ギラギラしたモノを求める方々が
反応します。

 

 

小手先テクを美味しそうに表現すると
小手先テクを求める方、
一発逆転を求める方が反応します。

 

 

 

 

過剰な権威性以外でも、
自分が影響を及ぼす事が出来る要素、

何かあると思いませんか。

 

 

 

僕は些細なダイエットの事、
メルマガを継続する事なんかでも、

誰かがきっと見てくれているんだなと
信じています。

 

 

あなたに興味を持ってくれる人は
必ず存在します。

 

装った自分では無くても、
何かにチャレンジしている姿を
表現しても良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

と言う事で、
今週も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です