ブルーオーシャンってあるの?

 

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースで行動/思考/成果の限界を
突破する専門家

———————————————————————–

株式会社轍コンサルティングの
林田です。

 

 

昨日からお休みをいただき、
四国旅行に来ています。

 

 

元々は北海道旅行の予定でしたが、
震災の為に予定変更になりました。

 

 

僕は年に何度か、
本気集中モードで仕事をする様に
しています。

毎日本気はキツイので。。。

 

 

で、その本気の前後にこの様に
旅行に行き、

行動する理由を明確にしています。

 

 

年内残り、走り切る予定です。

 

 


 

 

【ブルーオーシャン、ある?】

 

 

10年ほど前、
僕がサラリーマンの時の超天才な
上司の方が、
(5か国語話せる東大卒の変人汗)

「ブルーオーシャン戦略」

の本を読んで、熱く語ってました。

 

 

 

ブルーオーシャンについては
説明は割愛します。

 

 

 

先日、メルマガでも書きましたが
シルク・ド・ソレイユを見ました。

 

 

ブルーオーシャン戦略の当時の本に
このシルク・ド・ソレイユが
紹介されていたのです。

 

競合が存在しない場、ですね。

 

 

 

で、ウィキペディアとかで
シルク・ド・ソレイユを見ると、

———————————————————————-

サーカス、大道芸、オペラと、ロックの
要素をふんだんに取り入れ、

身体を自在に曲げる軽業や、
ジャグリング、力業、
道化と空中ブランコがよく登場する

———————————————————————-

 

と書かれています。

 

 

よくよく見ると、
全て、今までに存在していたモノを
ミックスしただけです。

 

 

 

 

最近よく出てくる今井孝さんに
とある本を教えてもらいました。

 

「アイデアのつくり方」
(ジェームス・ヤング)

※100ページも無い、ライトな本です。

 

 

この本に書かれているのは、

「アイデアとは、既存の要素の新しい
 組み合せ以外の何ものでもない」

って事でした。

 

 

 

シルク・ド・ソレイユは当時は
ブルーオーシャン戦略の代表格かの様に
紹介されていましたが、

よくよく見れば、
既存要素の新たな組み合せでしか
ありません。

 

 

 

多業種に目を向ける。
競合に目を向ける。

この様な事をするだけでも、
新しいアイデアは作れるのでは
ないでしょうか。

 

 

 

 

ちょっとだけズラす。
ちょっとだけ新要素をプラスする。

 

「自分はアイデアを出すのは
 得意じゃない」

って方は少なくありません。

僕も同じです。

 

 

でも、チョットした要素の
足し算・引き算をして行くと、

全く新しいモノが出来るという
良い事例ですね、
シルク・ド・ソレイユは。

 

 

ココまで大がかりでは無くても
きっと新しいモノは作れるはずです。

 

 

 

と書きながら、
自分のビジネスにも生かそうと
自分に跳ね返って来ました。

 

 

 

考える時間は大切ですね。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

無料メールマガジンのご登録はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です