自分へのザイガニック効果

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

最近、本を読みまくってますが、
見事に「当たり」の本をよーく
引き当てます。

 

心にズコズコッと突き刺さる事が多く、
すぐにアウトプットしようと思う様な
要素が多いんですよね。

 

 

 

たぶん、

引きが強くなったのではなく、
おそらく、本に対する感度が大きく
成長したのでは、と自己評価してます。

 

 

何でも「数」が大切ですね。

 

 


 

 

【自分へのザイガニック効果】

 

マーケティング、
セールスコピーなどを学んでいる人なら
なじみある、ザイガニック効果。

 

 

今日は、

・すぐやる人
・すぐやれない人

の思考の違いについて、です。

 

 

 

 

「すぐやる人は明日を疑い、
 やれない人は明日を信じる」

とてもいい言葉ですね。

僕のオリジナルの言葉じゃないですよ。

 

 

分かりやすい例えがあります。

 

 

魚のお造りって、
鮮度が美味しさを変えますよね。

 

早く食べると美味しい訳です。

 

 

 

と同様に、

「なるほど、やってみよう!」

と、何かの学びを得た時に考える
イメージと「モチベーション」。

 

 

明日やろうはバカ野郎、とは言いますが、

「学んだ瞬間は最もモチベーションが
 高い」

状態です。

 

 

 

で、動けない人と言うのは
そのモチベーションが明日以降も
ずっと続くと信じています。

 

逆に、動ける人と言うのは、
そのモチベーションが続かない事を
知っています。

なので、すぐに行動します。

 

 

 

 

冒頭にザイガニック効果の話を
少しだけしましたが、
ザイガニック効果を改めて言うと、

・ドラマの予告とか
・続きはCMのあとで!

と言う「寸止め効果」の事です。

 

 

続きが見たくて仕方ない。

 

ドラマを見た事がある人であれば

「うわー、いい所で終わった!」
「すぐにでも次回を見たい!」

と思った事があるでしょう。

 

 

 

でも、週に1回のドラマであれば

すぐに次回を見たい!と言う気持ちは
2日後には完全に忘れてしまってます。

 

コレが意志のチカラ、と言うか
モチベーションが続かない証明です。

 

 

 

と、日常生活に置き換えると
いかに「すぐ動く」事が大切なのか
分かるかと思います。

 

 

 

すぐ動いている人が成果を出してます。

 

僕もそう教えられ、
やる時間を確保し、すぐやる様に
心掛けています。

 

 

 

もし、新しい学びを近々得たなら

「すぐやる」

とトライしてみてはいかがでしょうか。

 

 

全部しなくても構いません。

少し、小さな一歩だけでもいいかと
思います。

 

 

 

他にも、
ザイガニック効果の使い方として

「入り口を少しだけやって、
 もっと出来るのに途中で止める」

と言うヤツですね。

 

 

やらないと気持ち悪いので、
翌日の朝にその仕事をしたくなります。

 

 

 

 

自分を動かす仕組み、

お金を使わなくても色々と出来る事は
あると思います。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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