イチローの美学

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

とあるカフェでコレを書いてますが、
目の前からメッチャ綺麗な女性が
満面の笑みで入って来ました。

 

目が合った瞬間、
思わずこっちもニコッとしちゃいました。

 

 

単なるスケベ親父ですね笑

 

 

 


 

 

【イチローの美学】

 

今日はきっと(また!?)
ウケの悪い話です。

 

 

 

ソコソコ有名な話ですので
ご存じかもしれません。

 

 

言わずと知れたイチロー選手。

何となく「選手」と付けてみました。
(意味ないです)

 

 

 

イチローは、
とっても難しいプレーをいとも簡単に
こなしてしまいます。

 

頭脳、アジリティ、打撃。

僕は野球は分からないですが、
全てにおいて素晴らしいですよね。

 

 

 

そのイチローさんが、

「最も恥ずかしいプレー」

と言ってるモノがあります。

 

 

 

それは、、、

「ファインプレー」

と呼ばれるプレーだそうです。

 

 

言い換えると、
「寸前の所で取れた」と言う風にも
言えると思いますが、

「寸前でしか取れなかった」
「読み、準備が十分で無かった」

と言う事で、恥ずかしいそうです。

 

プロは思考が違いますね。

 

 

 

 

ウケの悪い話ですが、

この思考って、
ビジネスにも転換出来ると僕は思います。

 

 

 

「学んでいるけど成果が出ない」
「一歩目の行動が踏み出せない」
「何からやっていいか分からない」
「高額商品を作りたいけど作れない」
「仕組み作りたいけど出来ない」

と、自らの行動が止まっている方も
少なくは無いと思います。

 

 

 

誰もが、涼しく仕事が出来たら
イイと考えます。

 

イチローで言うと、
スライディングしなくても普通に
キャッチできる感じです。

 

 

 

僕が今お付き合いをしている
クライアントさん、及び
連続講座の参加者さん。

 

ドンドン行動されておられ、
新たなステージに進まれてます。

 

 

今までに実際あった事例として、

「営業に行ってみたら売れた」
「初セミナーやってみたら好評だった」
「高額商品作ってみたら売れた」

と言うモノです。

 

 

 

いわば、
スライディングキャッチと言うか、

最初から「キレイ」に仕事を取る方は
ほとんどおられない様に思います。

 

でも、一般的には最初から「キレイ」を
求めちゃうモノです。

 

 

 

最初から「カンペキ」状態を求めて
右往左往しながら実際の行動に
転換出来ていない方はいます。

 

 

 

僕自身もそうなのですが、

・最初はドロ臭さ満開
(完全なる寝技)
・ドロ被る量が減ってきた
・立ち技がたまに決まる様になった
・立ち技勝負できる様になってきた

と、

10点が20点、30点、、、となり
今がある様に思います。

 

 

もちろん、
カンペキにキレイに予定通り、
または自分が考えた仕組みの通りに
進む事はありません。

 

 

そんな法則が完璧に作用するのなら、
世の中の経営者は全員成功しますしね。

 

 

サッカーで言うなら、
インサイドキックが十分に出来ないのに
いきなりオーバーヘッドキックでゴールを
決める様な思考と同じです。

 

 

 

現状と、立ち技一本を決める間には
大きな壁があります。

 

その間を模索「し続ける」事が勝敗の
分かれ目だと思います。

 

 

 

最近よく僕がメルマガで言ってますが、

大切なのは

・信じてくれる人がいる事
・サポートの環境が整っている事
・自分に許可を出せる様になる事

じゃないでしょうか。

 

 

 

許可を出せた人が次のステージに
向かわれています。

 

「ハッ」と言う気付きの翌日に
知っている経営者さんに連絡を取り、

120万契約を獲得された方も
おられます。

 

 

 

 

あなたに今不足しているのは
何でしょうか?

 

 

一度じっくりと考えてみる事も
貴重な時間だと思います。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

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