ホントに必要な人は買わない

 

 

わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

最近はZOOMを使った仕事が
やたら多くなっています。

 

昨日、一昨日の2日間で
9回ZOOMでミーティングを
していました。
(2日間の新記録です)

 

 

と言いつつ、、、

とある遠方の経営者さんと面会の打合せを
していたのですが、

「あ、会わなくても出来ますね」

となり、ZOOMでパソコン画面を
共有しながらすれば会わずに出来る事に
改めて気が付きました。

 

 

 

とはいうモノの、
感情が伴う仕事と言うのはやはり
会う事が一番ですね。

 

身振りの大きさ、視線の変化、
声の大きさの変化なんかで
その方の言葉の背景も感じる事が
出来ますので。

 

 

やはり、会う事が一番ですね。

 

 


 

 

【ホントに必要な人は買わない】

 

「あの人、絶対買った方がいいのに」
「絶対このサービスを受けるべきだ」
「なんで最も必要なあの人反応しないの?」

 

先日、とあるお仕事をしている方と
お話をしていました。

 

その中で、上記の話が出てきました。

 

「最も必要な方だ、と言う方に限って
 そのサービスを受けようとしない」

って話です。

 

もう、七不思議なくらい、
僕も解読不能ながら、そう思います。

 

 

あなたがどの様なサービスを
提供しているか分かりませんが、

あなたのサービスが

・絶対に必要な対象者さん
・まあまあ必要な対象者さん
・そんなに必要ない対象者さん
・使った方がイイだろうけど、
 そんなに急を要する必要ない対象者さん

と、

売り手である我々からの目線では
ザックリ上記の様にレベルが分かれると
思います。

 

 

でも、

「絶対に必要な対象者さん」に限って
無反応だったりします。

 

対象者さんご本人が気づいてない、

または、

「自分にはアッチの方が必要だ」

と思っているのでしょうかね。

 

 

売り手としてはむずがゆい気持ちに
なります。

 

正直、僕もたまに思いますし、
昔は、半ば強引にその様な話をして
対象者さんに嫌われた事もあります。

そりゃ嫌われますよね。。。

 

 

 

当たり前の話なのですが、

その方に必要なモノを提供していると
しても、

会った事も無い赤の他人から
何か指南されても、聞く訳ありません。

 

 

しかも、特にこの1年くらいで
情報が山の様に増えてきています。

ギラギラ系は特に多いですね。

 

 

 

顧客教育と言うのは
僕はあった方が良いと思っています。

双方の為にもです。

 

 

 

「売る行為」はしていても、
「教育の行為」はしていない。

これでは長期的に繁栄出来る
ビジネスモデルを作るには
難しくなり兼ねません。

 

 

例えばメルマガ。

 

「やった方がいい」

と思っていながらやってないなら、

メルマガのノウハウの有無ではなく
メルマガの必要性の理解のところに
ボトルネックがあるかもしれません。

 

 

 

絶対に必要、と言う方を助けたい。

この思いは売り手であればきっと
いく分かは持っていると思います。

 

 

自分軸思考ではなく、
相手軸思考になり、

さらに「教育の行為の必要性」を
十分に理解出来たなら、

メルマガも書ける思います。

 

 

 

現在行っている連続講座でも、
これからメルマガを始めようと
ご準備されている方もおられます。

 

 

書きたくなければ書かなくても
全然オッケーだと思います。

メルマガが正しい訳じゃありませんし。

 

 

でも、未来のお客さんの為に
気付きを提供する機会を作る、と
考えるなら、

書きやすい思考になるかもしれません。

 

 

仕事って、
究極は人助けかなと僕は思ってます。

 

 

あなたからのメルマガ発信によって
救われる人が増えると思うなら、、、

ぜひ発信して下さいね。

 

ホントに必要な人を助ける為にも
大切なステップですね。

 

 

 

という事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

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