ゆでガエル事例

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

先週の木曜日、

ニュースレターの第一人者であり
販促×節税で経営者さんサポートを
されている米満和彦さんに動画を
撮影して頂きました。

 

 

米満さんには2,3年前からずっと
お世話になりっ放しで、
今回もまたお世話になる事に。

 

お声掛け頂いた事には本当に
感謝をしております。

 

 

また米満さんのコンテンツも
ご紹介させて頂きますね。

 

 


 

 

【ゆでガエル事例】

 

この土曜日、
約20年ぶりに元同僚の方を
見かけました。

見かけただけで話をする事は
出来ずでしたが。

 

 

この久しぶりの出会いから
過去の事を思い出しました。

 

 

 

僕が最初に勤めていた会社は、
僕が辞めてから約1年後に倒産しました。

 

 

 

経緯を言いますと、、、

「現在の負債が1〇〇億で・・・」

と、毎週月曜日の朝礼にて
社長が直々に毎回の様に話してました。

 

百何億の負債があったのです。

 

 

 

僕が入社した1年目から
この様な朝礼が毎週行われていて

「マジでか?」「ヤバすぎやん」

と僕はいつも思っていました。

 

 

 

僕は22歳でこの会社に入社し、
2年後には退職していました。

 

 

理由はカンタン、

「どうなるか分からない」からです。

 

 

 

でも不思議な事がありました。

 

退職願を出したとき、

「なんで辞めんねん」
「もったいない」
「コレからどうするねん」

と上司の方、
多くの先輩、
会社のおばちゃんに何度も言われました。

 

 

僕からすると、

「イヤイヤ、在籍してたらヤバいし」

と言う想いしかありませんでした。

 

 

 

僕の上司はもう30年以上もその会社で
仕事をしていました。

その他先輩も10年以上選手ばかりです。

 

 

 

負債のケタもケタだし、
しかも僕は若かったし、

「会社を助けなければ」とは
さすがに思いませんでした。

 

 

そして、、、
上司の方々も「会社を助ける」
と言う感覚は持っていなかったと
思います。

 

 

 

 

日々、
同じ様な環境の元で仕事をしてると、

この様な「マヒ状態」に気が付く事が
出来なくなるのでしょうか。

 

 

 

客観的に話を聞いていたら完全に
ヤバい状態なのは分かると思います。

 

でも、いざ自分事になってしまうと
全く気付けないという事もあります。

 

 

 

 

今日のこの話は会社の倒産に対する
話ではありますが、

自分の今の状況に関しても何かしらの
マヒが働いている可能性があります。

 

 

 

安定と言うと聞こえが良いかも
しれないですが、

日々の当たり前に気が付けずに

「現状を変えなければ」

と言う思考にならないままに
過去の行動・思考を引きずっている
事もあるかもしれません。

 

 

 

 

僕は、普通に仕事をしていけば
必ず売上は上がって行くと思ってます。

成長しますからね。

 

 

でも、過去の思考に囚われていると
数年横ばい状態と言うことにも
なり兼ねません。

 

 

 

 

行動を変える事も大切ですが、
それよりも思考を変える事の方が
成果に変化が出ると思います。

 

 

 

 

僕の当時の上司は、
「ゆでガエル」状態だったのかも
しれないし、

僕は自分の思考のロックを外すためにも
周りの多くの方の意見をまずは素直に
聞いてみる様にしています。

 

 

 

 

行動の変化と言うのは、
いわば小手先思考だと思います。

 

小手先思考であれば、
成果も小手先になります。

 

 

 

それよりも、
思考自体を変える事が大切だし、

その思考を変える為の環境を新たに
作り出す事が最も有効な方法だと
僕は思っています。

 

 

特に、
士業、コンサルタント、コーチ等の
ひとりビジネスの方、

小規模事業の方は、かも、です。

 

 

 

思考・環境を変える機会。

コレは自らが求めにいかなければ
出来ないし、

行動をつかさどる根底部分を
見直す機会が必要かもしれません。

 

 

 

 

月曜日なのに湿っぽい話に
なっちゃいましたかね。。

 

 

でも、環境の変化が第2四半期以降の
成果を変化させると思います。

 

 

 

 

第1四半期(1~3月)の成果、
自己評価では何点位でしょうか。

 

 

今年はまだまだ何とでもやれますし、
その為には考える機会もぜひ
持ってみて下さいね。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

 

追伸:
個別で相談出来る機会を近々
リリースします。

 

 

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