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どうでも良い「うん」使用法

 

 

わだちコンサルティングの
林田です。

 

 

 

昨日は東京から帰って来て
早朝から京都に来ております。

 

 

和歌山で仕事をすることは
事務仕事以外にほぼありません。

 

 

「東京・大阪に引っ越せよ」

とよく言われますが、

 

先日も母親が入院する時に
すぐに病院に行けたり等もあるし、

10年以上和歌山を離れてたので
色々と親孝行出来ればなぁと
思っています。

 

 

 

今年中に身を固められる様に
シッカリ頑張ります!

 

 


 

【どうでも良い「うん」の使い方】

 

 

「うん」

と言う言葉はよく使うと思います。

 

 

 

チョット僕がとても気になった

「うん」の使い方があったので
今日のネタにさせて頂きます。

 

 

 

 

とある方の動画の教材を買いました。

 

仕事とは直接的には関係の無い
内容です。

 

 

 

パワーポイントの資料を流しながら
資料に基づいて説明をしてくれている
動画を提供されています。

 

 

 

で、その動画の方。

 

「~なんですよね、うん」

「~をして下さい、うん」

と、

やたらと「うん」を語尾に
言うんです。

 

 

 

セミナーなんかでも、

「えー」とか「あー」とかを
使うのと同じ感覚なのでしょうかね。

 

 

 

何故か分からないのですが、

この「うん」に対して少しですが
イラッとするんですよ汗

 

 

「~なんですよね、うん」

と、

ほとんどの会話の語尾に必ずと
言ってよいほど「うん」が入ります。

 

 

 

僕は途中で、

「この『うん』は自分に酔いしれる様に
使っているのではないか」

と思う様になってきました。

 

 

と言うのも、
自分がこの様に「うん」を使う時は、

「自分で上手く話せた時等の語尾に言う」

って事があるなと回想したんです。

 

 

 

 

と同時に、
自分の言動を反省しました。

 

 

 

 

僕は自主開催のセミナーを
適度に録画して見る様にしています。

 

 

自分で話をしている最中には
自分の発言、クセは全くと言ってよい程
分からないのですが、

録画したモノを見ると、、、

 

・やたらと下を向いて話している
・「えー」を言ってないつもりが結構使用
・ミョ~に半笑い(笑)
・なんだか気持ち悪いw

など、

自分が話している日常のクセが
露骨に見えるんです。

 

 

 

 

人のフリ見て我が振り直せとは
この事なんだなと改めて思いました。

 

 

 

この事例は、
会話のクセだけには留まらないのではと
僕は思います。

 

 

・日常の人との接し方
・相づちの打ち方
・伝え方
・眼差し

など、自分では気が付かない事って
結構あると思うんですよね。

 

 

 

 

僕は仕事に関しては
コンサルタントの方に月に1回
色々とご助言頂いてますが、

思考も言動も、
自分では自分のボトルネックに
気が付く事って難しいと思います。

 

 

 

パラダイムの変化って
他者からの影響を受ける事によるモノが
ほとんどだと思います。

 

 

 

 

「自分ひとりではムリ」

と言う事を心から受け入れる事が
出来たなら、

その瞬間が成長の改革が起きる時だと
僕は自分の過去を振り返っても
感じます。

 

 

 

 

どうでも良い話を書いていたら
勝手に話がこっちの方向に
なってしまいました。

 

 

 

 

今年はわがままボディを
すっきりボディに変革させ、

仕事もより加速させようと思ってます。

 

独学ではなく、
トレーナーの方についてもらって
やる予定です。

 

ライザップの様な高級なモノでは
ありません。

 

 

 

まあ、今日はこんな感じで笑

 

 

 

 

3月、早いですね。

 

第一四半期の最後の月です。

 

 

計画を順調に進められる様に
引き続きお互い頑張りましょう!

 

 




伴走型コンサルタント 林田康裕

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート


◇◆拙書のご紹介◇◆
「人を動かす傾聴力」
・部下を意欲的に
・営業の成約率アップ
・積極的な発言を引き出す
など、
目の前の人が自発的に動き出す!
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