3つのリサーチで欠けるモノ

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

 

今日はまず告知ですが、

2月15日~3月頭まで
セミナーを行います。

 

 

下記の様な感じの内容です。

 

—————————————————————————————

・自信が無い…
・何からしたらよいか分からない
・売れない…

 

契約単価5万以下/月、
30万以上の商品が無く、
年収1000万の壁を突破できなかった
コンサルタントが

「正々堂々と40万契約が取れました!」

と、
輝くような笑顔で報告してくれるなど、
圧倒的な結果を出した「方法」

 

自分の殻の破り方を知ることで
高額契約を次々と取れるようになり

年収1000万を達成できる…

 

『自己ブロック解除メソッド』
セミナー&説明会(仮称)

 

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面白そうだな~、と思う人は
来週からのご案内を逃さずに
チェックしてみて下さいね!!

 

 

まあ、面白いですよ。

なかなか体験できない内容を
体験できるセミナーにしようと
準備しています。

 

ぜひお越し下さいね。

 

 

 

 

では、今日もゆる~いお話を
させて頂こうと思います。

 

 

 


 

 

【3つのリサーチで欠けるモノ】

 

 

マーケティングを学んでいる人なら、

「3つのリサーチ」

と言われると、すぐに分かると思います。

 

 

 

先に答えを言うと、

・自社
・競合他社
・対象のお客さん

この3つですね。

 

 

 

競合と同じ様な事を言っても
特に際立った訴求は出来ませんし、

競合のアピールポイントの
良い部分は活用出来るかも、
と言う面もあります。

 

 

 

 

そして、

お客さんのリサーチと言うのも
絶対に欠かすことが出来ません。

 

商品はお客さんの欲求から出てくるし
買ってくれる人を無視して商品を
作る事は出来ません。

 

 

 

 

どこまで深くリサーチ出来るか。

コレが大きなポイントかと思います。

 

 

 

 

 

そして、最後の1つ。

「自社のリサーチ」です。

 

 

 

 

例えば、
あなたの商品/サービスが
5個あるとします。

 

 

 

 

売り手の自己評価の強い順番に
並べると、、、

・商品A
・商品B
・商品C
・商品D
・商品E

だったとします。

 

 

 

これ、、、
自己評価なんですよね。

 

 

そして、
「自分の商品ありき」
なんですよね。

 

 

 

 

お客さんからすると、

商品Aに関しての欲求は
すこぶる低く、

実は今一番欲しいモノは
商品DやFだという事は
結構起こり得ます。

 

 

 

 

 

「自分は商品Aが強いから」

と考えてAを訴求してしまうと、

 

お客さんは、

「自分はAは別に欲しくないし」

となっちゃいます。

 

 

 

だからと言ってお客さんは

「俺はCが欲しいんだよ」

とも言ってくれません。

 

 

 

 

 

自社のリサーチとは、

「強み順」ではなく
「何が出来るのか」をまず整理し、

そこにお客さんのお悩みとの
接点がどこにあるのかを見極め、

その上で仮説を立てて訴求、
って感じでは無いでしょうか。

 

 

 

 

 

自分では商品Eについては
さほど価値を感じていない、と
売り手側が思っていても、

お客さんがEを猛烈に求めてるなら
とても大きな価値を提供出来る事に
なります。

 

 

 

 

 

リサーチって、
僕も学び続けなければなりませんが

「お客さんに1度聞いたら終わり」
「お客さん数人に聞いたら終わり」

と言う訳には行きません。

 

 

 

人の欲求は変化していくし、
周りの状況も変化していきます。

 

 

 

 

 

お客さんがあなたの事を

「自分のお悩みレベルがマックスの事を
 解決してくれる人」

だと分かったら、

感謝され続けられるでしょうし、
良い関係を継続できそうですね。

 

 

 

 

リサーチの段階で
「自己評価フィルタ」
を外せているかどうか。

 

コレは大切ですよね。

 

 

特に小規模ビジネスは、です。

 

 

 

 

商品軸、サービス軸ではなく、
お客さん軸である事。

僕も勉強していきます。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

 

 

 

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