1回目はスベる

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

先日の3連休、
高校サッカー選手権を見てました。

 

 

僕は今は動ける体形ではございませんが、
元サッカー部員です。

一応、小学校1年から大学まで
やっていました。

 

 

 

 

流通経済大柏 vs 前橋育英の決勝。

凄かったですね。

 

 

もう執念による決着でした。

 

 

 

最後は泥臭いとも言える様な
ゴールでしたが、

諦めない姿勢って本当に大切だなと
見て勉強になりました。

 

 

柔道で言う「寝技」が
勝敗の分かれ道なのかも
しれませんね。

 

 


 

 

【1回目はスベる】

 

僕はサッカーが好きなので
今日はサッカー三昧の話で
お届けします。

 

 

 

 

去年のこの全国高校サッカー決勝、

青森山田 vs 前橋育英でした。

 

 

スコアは、5-0で青森山田の勝利。

 

 

決勝戦で5-0と言うのは、
いわば屈辱的敗北です。

 

 

 

 

この屈辱的大敗のすぐあと、
前橋育英の山田監督は
ロッカールームで選手に対し、

「絶対に忘れるなよ。
 ここからだぞ。
 限界は無いんだよ。
 行くしかないんだよ」

と、敗北ショックを隠し切れない
選手に対し、伝えたそうです。

 

 

 

この去年、2年生の選手が7名も
出場していて、

今年はその2年生が3年生となり
見事に優勝しました。

 

 

 

 

 

 

ココからは根拠の無い話ですが、

僕なりの経験も踏まえて
お話させて頂きます。

 

 

 

 

 

≪1回目は失敗する≫

 

どんな事においても、
1回目って失敗する事が大半の様に
僕は思っています。

 

 

 

または、
1回目はラッキーパンチによって
小さな成果を手に入れるモノの、

2回目以降の成果がなかなか出ずに
諦めてしまう事もよくあります。

 

 

 

 

「1回やってみたけどダメだった」

これってとても多いのでは
ないでしょうか。

 

 

 

 

 

・1回やってダメだったから終わる
・1回やって、2回目以降も行動する

 

コレは行動の違いとしては
些細な事なのかもしれませんが、

成果は天と地の差ほどのモノが
ある様に思います。

 

 

 

 

 

何かしらの行動をする時に、

「1回目は失敗するモノ」

と言う前提で動くのと、

 

「1回目から何とかしたい」

と言う違い。

 

 

 

 

 

僕が今学んでいる講座が
いくつかあるのですが、

その中のとある参加者さん、

 

何度も失敗を繰り返し、
その後100万以上の契約を
手にしていました。

 

 

1回以降の行動が
成果を左右させているという
証拠の様な成果ですよね。

 

 

 

 

 

前橋育英の山田監督、
および選手は、

1回目(去年の決勝大敗)で
くやしさと言うパワーを充電し、

今年の成果に至ったんだと思います。

 

 

 

 

ひとつひとつの行動に、
想いがどれだけあるのか、

本当に成果をだしてやろうと
どこまで思えているのか。

 

コレが2回目以降の行動を
変えているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

そう言えば先日、
お試しコンサルティングをされた
とある方。

 

1回やってダメだったものを
すぐ改善して行動された結果、

何と翌日にバックエンド販売が
出来たという報告を頂きました。

 

 

 

 

1回やってダメだったこと。

2回目以降の行動をやってみたら
どうなりそうでしょうか。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

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