業界団体についての考え

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

年齢と共に、
足元の冷えがドンドン来てます。

 

 

 

先日ユニクロに行くと、
極暖ヒートテックソックスと言うのが
売られていました。

もちろん、即買いです。

 

 

 

特に事務所にいる時に足元の寒さを
感じるのですが、

事務所でサンダル履いてるから
寒いんだな、と金曜に気付きました笑

 

 

靴下より、靴でした汗

 

 


 

 

【業界団体についての考え】

 

 

マーケティングの権威である
ダン・ケネディが、

面白い事を言っています。

 

 

業界団体って分かりますよね。

各業界ごとにある、

・仕入れを纏めて出来る
・コミュニティが出来る

等のモノです。

 

 

これに関しての話です。

 

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「業界団体とは、その業界で特に
 成功した事が無い人たちが運営する
 負け組の為の負け組についての
 団体だ」

「彼らはその団体を持つ事で
 楽しみを得ているだけだ」

ダン・ケネディ談

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辛辣すぎる表現です。。。

 

でも確かに、
そう捉える事も出来ると思います。

 

 

 

確かに、世の中を見ていくと、
私たちの身の回りに多い
有名なコミュニティと言うのは、

ダン・ケネディの言う様なモノが
多いのかもしれません。

 

 

 

勝者をより勝者に、ではなく、

「負け組を作らない為のコミュニティ」

とも言える様にも思います。

 

 

 

この言葉を聞くと、

地域の団体に所属した事によって
大成功したという方の話は
あまり聞いた事が無いなと思いました。

 

 

 

 

マズローの5段階欲求の中の3段階目、

「社会的欲求」
(集団に属したいという欲求)

がコレなのかもしれません。

 

 

 

 

 

何かの団体に所属したからと言って
飛躍が見込めるのか?

 

 

確かに、
成功しているとある経営者さんが

「皆が気軽に集まれるところには
 素晴らしい経営者はほぼ来ない」

と言われていました。

 

 

この言葉も響きました。

 

 

 

 

僕自身、
養成講座と言うコミュニティを
運営させてもらっていますが、

強い場、成果がもっと出る場を
提供したいと思っています。

 

 

 

その為には、
今学ばせてもらっている講座とか、

成果をもっと出している人たちが
運営している場に参加し、

それを自分のアウトプットとして
さらに成果を出せる様にしなければと
改めてダン・ケネディの言葉から
思わされました。

 

 

 

 

コミュニティを運営している人、
コミュニティに参加している人、

僕は両者の両方参加ですが、

運営している人はさらに強固なモノに、
参加している人はさらなる成果を
得るために何が出来るのか。

 

 

この様な考えを持ち続ける事が
大切だという今日の気づきです。

 

 

 

今日は自分への気付きの内容でした。

 

 

 

 

今年も残り20日位。

 

悔いなく終わりたいですね。

 

 

 

今日は批判を受けてしまうかも
しれない内容ですが、

僕の気付きだと捉えて下さい。

 

 

 

と言う事で、

今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

 

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