報酬UPの話(1人ビジネス)

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

今週、
手の平に汗をかきながら新たな事に
取り組んでいます。

手の汗は、キンチョーの汗です。

 

 

まあ、新しい事にチャレンジを
し続ける事は大切ですね。

 

 

 


 

 

【報酬アップした話】

 

今日は僕の過去の実例です。

 

 

報酬単価が上がったお話です。

 

 

とても単純な話です。

ひとりビジネスの方、
無形サービスをされている方には
お役に立つかもしれません。

 

 

 

 

当時僕は、
チラシ、DM等の販促物の作成代行、
およびWEB記事の代行なんかを
やっていました。

コンサルティングをしながら、です。

 

 

 

 

とあるコンサルティングの
クライアントさんとの話です。
(過去の取引の話です)

 

 

 

そのクライアントさんはとても活発。
常に攻撃の姿勢です。

 

一緒に仕事をさせて頂いていて
僕もとても楽しかったです。

成果もたくさん出ました。

 

 

 

 

 

面談する時間は規定通りです。

 

 

でも、それ以外に

「このチラシの添削をして欲しい」

から始まり、

「このチラシ作って欲しい」

と言う風に発展してきました。

 

 

 

気の小さい僕は、

当時はこのクライアントさんとの
仕事がとても楽しかったので、

何でもかんでも依頼を受けていました。

 

でも、報酬は同じ。

 

 

オプションの仕事を受けたとしても
何もしないのと同じ報酬でした。

 

 

 

 

 

まずこの状況、
どう考えるでしょうか。

 

 

特に士業系のお仕事の方なんかは

「ついでにこれも」

と仕事を受ける事も少なくは無いと
聞いています。

 

 

 

 

この状況をどう考えるかが
とても大切だと思います。

 

 

 

たくさんの仕事を振られて
被害者感覚で仕事に取り組む人もいれば、

お取引を継続したいがために
クライアントさんに何も言えないままに
この状況を続ける方もいます。

 

 

 

 

僕が実際に行った対応について
お話します。

 

 

僕はこのクライアントさんとは
お付合いを続けたく思っていました。

 

 

その為には、
双方の理解、合意が必要です。

 

 

 

 

僕はこの経営者さんに、

「僕は今後もお付き合いをしたい」

「一緒に~を成し得たいと思っている」

と言う事を伝えました。

 

 

 

そして、

「お付合いを続けていくにあたって
 改めてお話をしたい事があります」

と伝えました。

 

 

 

具体的内容は割愛しますが、

報酬を上げてもらう事になりました。

 

もちろん、
クライアントさんが納得の上で、です。

 

 

 

 

 

 

「相手に伝えるべき事を伝える」

と言う事をしただけですが、

コレはとても大切な事だと思います。

 

 

 

 

僕とお付き合いをして頂いている方は
大抵は値上げをされています。

 

大きな理由としては、

「売り手が満たされている事」

が顧客満足の入り口になり得るからです。

 

 

 

 

相手がお客さんかクライアントさんかは
分かりませんが、

キッチリと伝えるという事をしなければ
自分だけがガマンし続け、

被害者の感覚を持ったままとなり、
その方との取引が上手く行きません。

 

 

そして、

「チョットもうキツイので。。。」

と、自作自演の様な終焉を迎える事も
少なからず起こっています。

 

 

 

 

 

 

 

価格と言うのは自分の覚悟でもあり、
自分の宣言でもあるかと思います。

 

 

安く販売している事に対して
納得がいかないのであれば、

心からのサービス提供をするのが
難しくなる事もあります。

 

 

 

 

自作自演が自暴自棄を招いたり
する事もあります。

 

 

 

ちなみにですが、
僕は報酬を上げて頂いた後、

以前よりも成果が出る様になりました。

 

 

何かが変化したのかもしれません。

 

 

 

 

 

今の現状に納得しないのなら、

それは自分で抱えたままになってるかも
しれません。

 

 

 

と言うお話でした。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

 

 

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