ユニクロ柳井社長の勝負論

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

昨日、DODAから
自動車メーカーへの転職案内が
届きました。

支店長候補らしいです。

 

 

 

ずいぶん前に何社も派遣会社に
登録したままの放置プレイなので、
今でもチョイチョイとこんな案内が
来ます。

 

 

家族手当も充実しているそうで、
マーケティングと営業の両方に
携わる事が主な業務なそうで。

 

 

なんと年間休日は120日。

好きな旅行にも行けそうです。

 

 

 

メルマガの更新が止まったら、
転職したと思っておいて下さい笑

 

 

 


 

 

【ユニクロ柳井社長の勝負論】

 

 

一昨日受講してきました
コンサルスター養成塾。

 

 

さすがに塾の中身を共有する事は
出来ませんが、

この塾の中で紹介されていた
ファーストリテイリング(ユニクロ)の
柳井社長のお話がありました。

 

 

 

ユニクロは僕が学生の頃からですかね、
低価格の商品販売を開始されていて、

今となっては誰もが自宅に数個は
ユニクロ商品があるという状態です。

 

 

誰もが柳井社長の事を成功者と
認めていると思います。

 

 

 

 

「どうしてそんな風に成果を
 上げているのですか?」

と柳井社長に聞いた時の回答が
商売の本質そのものなんだなと
思いました。

 

 

 

柳井社長が常に掲げている事、
それが

「1勝9敗」

だそうです。
(まんまのタイトル本もあります)

 

 

 

「常に1勝9敗だ。」

「ただ、立ち直るスピードが速いから
 周りから成功している様に
 思われているだけだ」

との事です。

 

 

それに加え、

「1勝9敗の『1勝』がデカイ」

と言うお話を今回の養成塾で
お話されていました。

 

 

 

確かに。

 

試行錯誤を繰り返し、
途中で諦めずに改善していくと、、、

いきなり成果がドバッと出る事が
あります。

 

コレが、「1勝がデカイ」
と言う事なんだと思います。

 

 

 

 

ただこれは、
経験をした事がある方だけが
言える話なんだと思います。

 

 

 

 

もう10年以上前でしょうか。

ユニクロが「永田農法」で
野菜を販売するという事を
やっていましたよね。

 

これも失敗に終わりましたが、
その失敗の後の立ち直りスピードが
早いので、

お客さん側の我々もすでに
忘れてしまっている事実です。

 

 

 

秋元康さんも

「うんこや」

というバー?カフェだったかな?

なんかも過去にされてましたが、
こんな失敗なんかも話題になりません。

 

 

 

 

立ち直りの速さと、
それを凌ぐ改善検証の回数。

コレが成功している人の共通点だと
僕は思います。

 

 

 

 

過去に

「コレが1勝9敗の1勝だった」

と考えられる経験があったかも
しれませんが、

それはひょっとすれば、
9敗のウチの1つだったのかも
しれません。

 

 

もっと改善すれば、
デカイ1勝にたどり着ける事も
あるかと思います。

 

 

と僕は自分に言い聞かせて
打ち手を増やして行こうと思ってます。

 

 

 

 

結果の差が能力の差ではなく、
打ち手の数の差なのかもしれませんね。

 

 

バッターボックスに入って
バットを振りまくっていたら、

バッティングが上手くなるし
当たる数も増えるでしょう。

 

 

バットを振らない事、
バッターボックスに入らない事が
最も成果を出さない状況を作ります。

 

 

打ち手の数、
今で十分でしょうか。

 

 

 

と言う事で、
今日もバットを
(下半身のバットじゃないですよ)
ドンドン振っちゃいましょう!

 

 

下ネタでお後がよろしい様で。

 

 

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