単発取引vs継続取引

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

昨日は和歌山から始発で
大阪に向かい、終日大阪にて
仕事をしていました。

 

久しぶりの仲間と一緒に学ぶ機会も
持てて、良い刺激の時間となりました。

 

 

一緒に学んだのが約1年前ですが、
1年でみんな劇的な変化をしています。

 

やはり、場の力は素晴らしいですね。

 

その後もお付き合いが出来ますし、
価値観を共にする事が長い付き合いに
なりますね。

 

 


 

【単発取引vs継続取引】

 

 

土日で2件、ご飯を食べに行きました。

 

1つは地元で有名なご飯やさん。

メッチャ流行っていて、
平日の18時からいつもほぼ満席。

 

 

このお店、
こんな事を言ってはなんですが、
味は至って普通なんですよね。

 

ただ、接客のスタッフの評判が
とても良く、
リピーターさんが多いんです。

 

 

車でその店に行ったのですが、
店の目の前にある駐車場に駐車を
しようとすると、
後ろを見てくれたりも
します。

 

全スタッフ、笑顔に満ち溢れています。

 

もちろん満足で、
また来たいなといつも思います。

 

 

もう一方で、

「噂のパンケーキ店」

にも行ってきました。

 

大阪にあるお店なのですが、
フワフワのパンケーキでの話題性があり、
昼に行きましたが1時間待ち。

 

 

期待に胸を膨らませ、1時間待ちました。

 

約1時間後お店に入ると、

「出来上がりまで30分程掛かります」

との事。

 

まあ、人気店だから仕方ありません。

 

 

で、40分位してもまだ出て来ず、
店員さんがやってきました。

「まだ届いてませんか」

「はい、まだ来てません」

 

すると、

何かを言うかと思いきや、、、
「まだ来てません」の言葉を聞いてすぐに
どこかに行っちゃいました。

 

で、その3分後。。。

 

「あと30分位掛かります、どうしますか」

と店員さんが話しかけてきました。

 

 

「えっ」って感じです。

何の説明も無く、
「どうしますか」と言う伝達のみ。

 

 

「どうしてそんな遅くなるんですか?」
と聞くと、

「順番を飛ばしてしまい、
 他の方がこの後も待ってるので
 あと30分待ってもらう事になります」

と。。。。。。

 

 

恐らくですが、
この店員さんはまだ入りたて。

テンパってたんでしょうね。

 

 

「もう少し早く出来ませんか」

と聞き返すと、
その後店長さんらしき方が来ました。

「あと10分だけお待ち下さい」

との事でした。

 

 

味は良かったです。

でも、この店員さんの対応によって
後味はあまり良くありませんでした。

 

 

前者の店は、味は普通に美味しい。

後者の店は、味は最高、でも後味が悪い。

 

後者の店は、
商品力によって集客をしています。

前者の店は、1回だけを見てるのではなく
長期にわたる仕組みを作っています。

 

 

これって商売の大原則の様に
僕は感じました。

 

 

誰もが「より良い商品、コンテンツ」と
考えるモノですが、

大切なのは、
長くお付き合いが出来る接し方だと
僕は思います。

 

 

前者の店は、複数店舗経営してますが、
どの店も大人気です。

リピーターが後を絶ちません。

 

 

 

私たちが何かを強化しようとする時、

味(商品)の事ばかりを考えがちです。

 

特に専門職、知識を有する仕事であれば
あるほど、そうかもしれません。

 

 

あなたから買っている人、
あなたのサービスが地域一番だから
買っているのか。

こう言える人は一部でしょう。

 

 

 

僕もたまに相談を受けるのが

「飛び道具の使い方」です。

 

メルマガ、ブログ、DM、
コピー等々です。

 

 

マーケティングと言うモノを
どの様に考えるか、
コレはとても大切だと思います。

 

 

メルマガ等のツール=マーケティング、
ではありません。

 

 

まずは、面と向かっての仕事。

そこまでの道筋をサポートするのが
マーケティングです。

 

あなた、という主役無しでは
何も発生しませんし、

飛び道具だけでマーケティングを
完結できるという思考をもってしまうと
大切な要素を見落としてしまいます。

 

 

 

自分に足りないモノは何か。
ココと向き合う事が最も大切ですね。

 

 

飛び道具よりも、
まずは対面での接し方。

 

飛び道具依存になってはいけません。
特に我々のスモールビジネスにおいては、
です。

 

 

 

対面で売れないから飛び道具。
コレは違いますよね。

 

対面を強化する、または
対面の機会に持っていくまでの流れを
作るのが飛び道具です。

 

 

自分が思う様に対面で勝負の結果が
出ていないなら、

飛び道具に行くよりも対面での問題点を
先に解消した方が良いのでは、、、と
僕は思いますが、いかがでしょうか。

 

 

今強化すべきモノは何か。

コレは常に付きまとう課題ですね。

 

 

リッチシェフレン曰く、学びは

「just in case」(まさかの時)
ではなく、

「just in time」(今すぐ必要)
ですね。

 

 

今日はどの様な1日にしますか。

 

小さなチャレンジを含めた1日に
しましょうね!!

 

 

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顧客価値向上パートナーズ 
林田康裕 

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