未消化の100<消化の10

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

来週、東北にプチ旅行に
行く予定なのですが、

記録的大雨が降ってる様ですね。

 

何もない、と言う事は無いですが、
極力被害が最小限であればいいなと
願っています。

 

 

 

で、今日のお話ですが、

僕の知人の経験談を
少ししたいと思います。

 

 

人に教える仕事をしている
僕の知人の話です。

 

 

彼は知識が豊富で、
責任感が人一倍強い方です。

 

クライアントさんにも多くの
モノを提供しようと、

日々学び、日々アウトプットし、
クライアントさんの成功を
誰よりも望んでいました。

 

 

ですが彼は、
クライアントさんになかなか成果を
出す事が出来なかった頃がありました。

 

 

彼は自分の持っているモノを
全部クライアントさんに伝え、

「これでもか!」

と言う位にクライアントさんを
サポートされていました。

 

でも結果が出なかったのです。

 

 

(言っておきますが、
僕がこの方に何かを教えた、
と言う訳ではありませんよ)

 

この方、とても悩んでいました。

 

 

そして、とある時に大きな
気付きがあったそうです。

 

「クライアントさんが
知識の未消化のままになってる」

 

 

コレは、教える仕事をする方に
多い事なのかもしれません。

 

 

実際、クライアントさんに
成果を出す事が出来ないと、

取引が終了してしまいます。

 

 

でも、やはり専門知識を
持っていると、

多くの事をクライアントさんに
提供したくなります。

 

 

そしてこの方、
更なる気付きを得たそうです。

 

「しゃべりすぎ」「伝えすぎ」

と言う事を。

 

 

彼が行っていた事は、
自分の持っている事の中で
クライアントさんに役に立つであろう事を
全部、しかも一気に伝えようと
してしまっていたそうです。

 

自己分析し、
冷静に自分を見た時には

「クライアントさんが求めてない事を
今提供している」

と気付いたそうです。

 

 

クライアントさんは
10の事を得られたら満足なのに、

自分の強い責任感のあまり、
100もの情報を提供し、

結局は100のウチの2~3程度も
未消化のままだったそうです。

 

 

 

専門知識を有する仕事では
あれもこれもと考え、

相手の状況を冷静に判断する事なく
この様な対応もしてしまう事が
起こりえます。

 

 

 

大切なのは、
自分軸ではなく、相手軸。

 

と考えると、
自分が持っているリソースを
もっと細分化して考える事と、

同時に、クライアントさんの
消化スピードに合わせて取り組みを
考える事も大切です。

 

 

コレを自分で気づいたという
この方は素晴らしいですよね。

 

 

 

情報の出し過ぎは、
逆に相手を苦しめてしまう。

専門職あるあるなのかも
しれません。

 

 

 

 

と言う事で、

「効果的な質問を相手に
していますか?」

と言う事を今一度考えても
良いかもしれませんね。

 

 

あなたが提供出来る事より、
相手が求めている事。

ココに大きなヒントが
あるかもしれません。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね!!

 

 

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と言う事で、
今日も自分に新たな
チャレンジを1つ作り、

昨日よりも成長した
満足の1日をお過ごし下さいね!

 

 

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顧客価値向上パートナーズ 
林田康裕 

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