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アサリ売上ロス事件

 

林田です。

 

最近はフェイスブックに
アホな投稿をしたりとか、

楽しくSNSを活用しています。

 

楽しむ事が最も大切ですね。

 

 

そろそろ、
僕のアホさ加減がバレそうなので
適度な投稿にしておきます。

 

フェイスブックでも
友達申請お待ちしています。

 

「ブログ見てますー」
と入れて頂きますと、
申請させて頂きますので!

 

 


 

 

【アサリから見える盲点】

 

僕はチョイチョイと
スーパーで買い物をし、

ご飯を作ります。

 

 

先日、
アサリを買いに行った時の話。

 

スーパーにありますよね。
こういうコーナー。

 

この様な囲いの中に
2種類のアサリが売られてました。

 

常時、この2種類のアサリを
置いています。

 

 

まず1個目。

写真を撮り忘れたので、

ネットから写真を拝借しました。

 

実際は、価格表記のところが
もう少し小さかったです。

 

 

 

で、もう1個のアサリ。
僕はいつも決まって、
コッチのアサリを買います。

 

なぜいつも、

コッチの2個目の方を買うのか。

一緒にチョット考えてみて下さい。

 

 

 

 

僕はいつも、
ボォ~っとスーパーの中を
徘徊し、

欲しいモノを買います。

 

集中力なんて全く働いてません。

 

 

1個目のアサリの写真と
2個目のアサリの写真、

チョットだけ違います。

 

 

違う所は、価格表記。

 

 

スーパーの鮮魚、魚介類、肉類、

たいていの場合は、
パッケージの右側に
価格のシールを貼っています。

 

 

この2種類のアサリ、
両方とも分かりやすく価格を
表記はしています。

 

ただ、1個目のアサリは、
シールでは無く、
パッケージに印字した価格表記に
なっていたのです。

 

 

でも、僕は恥ずかしながら
1個目のアサリの価格を知ったのは
今回の買い物の時がはじめて。

 

なぜ価格を今回知ったかと言うと、
たまたま近くにいる店員さんに
「これいくらですか?」
と聞いたからです。

 

 

「アサリ=価格シールが付いてる」

と、
僕の頭の中に刷り込まれている訳です。

 

 

1個目のアサリは、
価格が表記されているのに、

「このアサリ、いくらなんだろう?」

と、見るたびに思っていました。

 

価格を書いているのに、ですよ。

 

 

これが、

「見ている」と
「見えている」の違いでしょうね。

 

僕は、見えていただけで、
見ていなかったんです。

 

「価格=シール」と、
過去の経験から
刷り込まれていました。

 

 

 

売り手って、

「価格はちゃんと書いてるし」

と考えてしまいますが、

大切なのは、買い手が理解するかどうか。

 

 

 

こんなに分かりやすく
価格を表記している1個目のアサリ、

僕は値段が分からなかったんです。

もう半年以上ですよ。

 

 

頭の中の常識で、

「見えども見えず」状態に
なっていたのです。

 

 

よくある販促物の間違いですね。

 

 

「今日はアサリを買おう」
「いつものコーナーに行こう」
「あれ、このアサリ、いくら?」
「価格分からんなあ」
「じゃあ、こっちの方を買おう」

って感じです。

 

 


 

この事例、

ココから何を考えられますか。

 

 

これは販促物の作り方を
話しているのではありません。

 

 

「お客さんは知ってるけど
 理解していない」

「お客さんに一度、二度伝えても
 理解してくれていない」

「スタッフに言ったけど、
 スタッフは理解していない」

こんな事も起こっているという事です。

 

 

 

いつも店頭に貼っているPOP。

お客さんは見ているかも
しれません。

 

 

でも、理解しているかどうかは別。

 

勧める為に添えるひと言が
必要かもしれません。

 

 

などなど、

相手がお客さんでもスタッフでも、

 

反応しない=伝わっていない

と言う事ではないでしょうか。

 

 

 

伝える側と、伝えられた側。

「アイツに何度言っても…」

というのも良い事例でしょう。

 

 

 

と言う事を、
スーパーでアサリを買った時に
思いました。

 

 

これも毎日、
ブログを書いている効果です。

僕が頭がいい訳ではありません。

 

常にアンテナを張る事が
出来る様になってきています。

 

 

アサリの酒蒸しを作る為に
買いに行っただけの話ですが、

日常から感じる、考える事、
ヒントを得られる事って
ホントに多いなと思います。

 

 

やはり、
売り手の経験と言うのは貴重ですね。

 

 

という事で、
今日も良い1日をお過ごし下さいね。

 

 

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林田康裕

 

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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→マーケティング
≪LTV(顧客生涯価値)≫に重きを置いた支援を行っています

・経営者の想いを社内に浸透させ、従業員の行動に変える支援
→従業員教育(マネジメント)
を、伴走スタイルでサポート。
(カンタンに言うなら、経営者と従業員のつなぎ役です)

【略歴】
外資系メーカーにて約10年勤務。
東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を学ぶ。
コンサルティング支援においては、クライアント本人が気づいていない潜在的欲求を引き出し、クライアントのビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。

◇◆弊社サービス一覧◇◆
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・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
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・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/マーケティング/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
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