USP思考法

 

林田です。

 

私が色んな経営者さんと
お話をさせてもらってる中で、

「USPが思いつかない…」

と言う事を言われる事が
よくあります。

 

 

USPとは、

unique selling proposition

日本語で「独自性」と言う意味です。

 

 

このUSPはまず、

自分自身に向ける事ではなく、
お客さんに発信するモノです。

 

 

USPを作る際には、

まずは自己一致が大切ですね。

 

 

自己一致とは、

自分が誰に、何を、どの様に
サービスを提供したいか、

と言う事です。

 

 

カンタンにUSPを考えるなら、

誰に何をどの様に提供してる時が
自分の満足度が上がるか、

と言う事が答えになります。

 

 

 

とは言いつつも、

現実をある程度考える必要が
あります。

 

 

 

商売において、
大きく2点あると私は考えます。

 

 

まず一点目は、

自分が提供したい相手に
提供したい事を提供するという

「自分がしたい事」です。

 

 

そしてもう一つは、

商売を成り立たせるために
「しなければならない事」。

 

 

 

言い換えると、

「したい事」と
「しなければならない事」の

バランス。

 

 

分かりやすい表現をすると、

ちょうど真ん中に身を置けば
違和感の無いビジネスを
進める事が出来ます。

 

 

ただ、USPと言うのは、

あなたの伝えたい相手に
いかに伝えるか、と言うモノ。

 

ゴチャゴチャにしては
いけません。

 

 

 

あなたから見ると、

「お店の独自性なんて無い」

と考えてしまうかもしれません。

 

 

でも、お客さんは、

「あなた」という、
独自のあなたの存在が
既にUSPになっています。

 

 

 

 

と考えると、

USPを打ち出すのは
さほど難しくはありません。

 

 

お客さんに聞けばいいのです。

 

しかも、対象にしたいと
考えているお客さんに。

 

 

自分自身で自分の価値を
判断するのは、

意味を成しません。

 

そして、
自分自身の評価を低く
見てしまうモノです。

 

 

大切なのは、
お客さんの意見に耳を
傾ける事。

 

 

これはマーケティングの
大原則になります。

 

 

 

あなたのファンである
お客さんが、

あなたに何を求めているのか。

 

 

この様な事を具体的に
聞く事によって、

打ち出し方が見えてきます。

 

 

 

日頃からお客さんに
色んな事を聞く習慣を
付けておく事が、

自分の強みを知る最適の
手法です。

 

 

お客さんが言ってくれた
あなたの強みを箇条書きで
書き溜めて行くと、

良いヒントが出るはずです。

 

 

 

価値はあなたが決めるのではなく、

お客さんが決めます。

 

 

この大前提を意識し、

耳を傾ける事を徹底的に
習慣化してみるのも良いと思います。

 

 

既に出来ているなら、

さらに耳を傾ける意識を持って
是非取り組んでみて下さいね。

 

 

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マーケティングコンサルタント

林田康裕

 

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