コンサルティングでよく出る問題

林田康裕

 

わだちコンサルティングの林田です。

 

従業員さんを雇用している経営者さんは

「仕組み化したい」

と、よく言われます。

 

自動化、とは少し違うかもしれませんが、
要は経営者が細かく関与しなくても
業務が問題なく進んでいくどころか、
さらなる進化を遂げていく様な状態です。

 

 

 

 

私は売上アップに関する事、
マーケティングに関することを全面的に
出さない様にしています。

というのも、
売上アップ、マーケティング等の仕組みは
あくまで表面的なものにすぎないからです。

 

 

 

売上の仕組み化を目下の課題にしていても
正直なところ、なかなか解決しません。

背景にある、違う問題が未解決のままに
表面的な事に取り組んでも進まないんですよね。

 

 

 

最終的によくでてくるのが
「人」の問題です。

 

従業員さん、スタッフさんにもっと取り組んで
もらいたい。

そして彼らにもあらゆる勉強をさせた。
でも、勉強した事を十分に活かせていない。

ほとんどの経営者さんが経験済みの事かと
思います。

 

 

 

仕組み化に着手するにおいては、
やっぱり「人の成長」が欠かせません。

そして、その人の成長について悩まれてない
経営者さんはほぼいないと僕は感じてます。

 

 

 

特にここ3~4年で、
「人」の事を考える経営者さんが
増えてきている様に感じます。

 

仕組み化したい。
マーケティングという概念をとらえて
社内の売上・利益アップを効率化したい。

こういう事を考えれば考えるほど、
人の問題に直面します。

 

人の問題に直面されている経営者さんは
それだけ考えているという証拠でしょう。

 

 

 

 

以前、経営者さん数十名に参加してもらい、
人の育成に関するセミナーをしました。

2回に分け、合計10時間くらい。

 

「人の教育に関する根本的な考え方が
間違えている事に気付かされた」

「今まで積極的に話そうとしなかった従業員が
ベラベラと話す様になった!」

「従業員の成長のための接し方に
手ごたえをつかめてきた」

1回目のセミナーが終わった段階で、
あらゆる社長さんがこの様に言われました。

 

 

今回、この約10時間でお伝えした内容を、

「自宅で学べる動画教材」として
まとめました。

 

—————————————————–
~マネジメントの超基本から応用まで学べる~
「自発的スタッフを育てる、人材育成法」
—————————————————–

①【マネジメントの超基本】

・マネジメントってひと言で言うとなに?
(答えられる人はほとんどいません)

・なぜ理想通りに動いてくれないのか?

・根本問題を解決する思考法

・マネジメントに必要な3大要素とは?

・なぜ社長は従業員の「弱み」に
フォーカスしてはいけないのか?

・心を開かせるテクニック

【応用編】
(マネジメントの基本を理解してる方は
ここからでもしっかり学べます)

・従業員を「人」で判断してはいけない理由

・従業員を「2軸」+「1軸」で判断し、
成長に最適な接し方をする方法

・従業員の意欲を維持し続けるために
絶対に必要な接し方とタイミングについて

 

※ご自身で行うワークも複数あります。

 

動画自体は3時間弱ですが、
ワークをしっかりやって頂くと、
相当深く学び/気づきを得て頂けるでしょう。

 

来週からご案内させて頂きます。

 

 

【こんな方におススメです】

・従業員を1名でも雇用されていて、
もっと彼らに成長して欲しいと思っている方

・「褒めるのがいいのか」「厳しい接し方がいいのか」
と迷い、自分のなかで正しい答えが見出せてない方

・従業員を大切に思われている方

・自分の現場仕事をほとんどせずに
最終的には従業員に任せていきたい方

などなどです。

コンサルタント等の仕事で、
「マネジメントを自分の武器にしよう」と
考えている方には向いていないと思います。

というのも、人の教育に関して実地経験が
ある方でないと、ピンと来ない事が多いからです。

 

 

長くなりましたが、
近々ご案内させていただきますね。

 

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