「質」よりも「行動量」が十分かどうか

林田康裕

わだちコンサルティングの林田です。

 

去年の終わりくらいから2022年度の
取組み意欲を整えてきましたので、
1月頭から意欲満々で取り組んでおります。

プランも大切ですが、
気持ちをそこまでどう持っていくのか?の
準備も大切だなと感じております。

 

 

 

僕は毎月、明確な目標を立てていますが、
その中でも行動量を数値化した目標を立ててます。

 

1月の行動量の目標には達しました。
が、それに伴う結果がまだ達していない状況です。

でも、この様な検証の順番こそが本来の
順番じゃないかと体感しています。

 

 

 

 

成果が伴わない時、たいていの理由は、
行動量が不足している事にあると思います。

 

成果を出されている人はそう言いますし、
逆に成果が思う様に出せない状態が続いてる方は
先に行動の質を見ようとしがちです。

 

 

 

行動量を多くすれば、改善余地が明確になります。
そして、精度(質)が高まってきます。

 

要は、やってみないと何も見えない。

 

以前やっていた事をなぞる様に取り組み、
より可能性の高い行動を選択する。

その上で結果を検証し、改善ポイントを明確にし
さらに精度を高いものにする。

1回2回で成果を出せると思っていると、
取組み後の成果に気持ちが大きく左右されます。

 

 

 

行動する時は、感情は横に置いておく。
結果は、いつ出るか分からない。

そんな感覚で動いている方が行動量が
増すと思います。

 

 

 

結果はコントロールできないですが、
行動は自分でコントロールできます。

 

逆に言うと、すべては行動次第ですね。

何歳になってもシンプルに考え行動する事は
大切だな、と感じます。

 

 

動いていたら、頭もドンドン動きますね。




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