マニュアルの概念を変える

 

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

株式会社轍コンサルティングの
林田です。

 

 

ただいま、
必死活動キャンペーン中です。

 

 

やる事が多く(未来の為の仕事)、

全部やる事を箇条書きにしていて、
移動時間、空き時間でやることを
明確にしております。

 

 

とは言っても、
遅い時間まで仕事をすると生産性が
悪いので、

時間を決めてやっています。

 

 

 

ココから何がどれ位の量で
生み出されるか。

 

 

楽しみです。

ルンルン笑

 

 

 

今日は終日、京都にいます。

 

 


 

 

【マニュアルの概念を変える】

 

 

マニュアル、と聞くと、
殺伐とした、、、と言いますか、

非人間的な感覚を持つひとも
いるかもしれません。

 

でも必要だったりします。

難しい所ですよね。。。

 

 

 

従業員の教育にも必要だし、
マーケティングにおいても必要な
要素です。

 

 

 

と言う風な事を言うと、

「マニュアル人間を作りたくない」
「マニュアルは面白くない」

と言う意見もよく出るモノです。

 

 

 

マニュアルと言う言葉は、

経営者はネガティブな捉え方を
する事があるかもしれません。

 

 

 

僕は最近、
このマニュアルと言う言葉の概念を
変えました。

 

 

「マニュアル=基礎」

と言う風に。

 

 

 

仕事でもスポーツでも、
基礎は大切だと思います。

 

 

 

とある美容室さんでは、
接客時の5秒マニュアルを作り
1ヵ月で50万以上の売上が
上がりました。

 

とある治療院さんでは、
電話対応マニュアルを作り、
客単価が15%上がりました。

 

とあるハウスクリーニング屋さんは
訪問時にA4チラシを1枚準備したら
客単価が30%上がりました。
(渡し方もマニュアル化)

 

 

 

 

 

中小企業経営者であっても
ひとり起業家であっても、

マニュアル化された部分は
必要だと思います。

 

 

もちろん、全部マニュアルでは
面白くはないですけどね。

 

 

 

私たちは「再現性」がある方が
ビジネスが安定します。

 

 

その再現性を持たせる為には
やはりマニュアル化は大切。

 

 

 

マニュアル=基礎=売上基盤、
と考えると、

商売の基礎的な部分でさらに
マニュアル化した方が良い要素は
ないでしょうか。

 

 

 

 

僕自身も、
自分のビジネスを鑑みた時に
まだまだマニュアル化の部分が
必要だなと感じます。

 

 

ビジネスでドンドン勝負するには
まずは基礎固めが大切ですね。

 

 

 

再現性はマニュアル化に
尽きるかも、です。

 

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です