コンビニバイトからの学び

 

———————————————————————–

「思い込み」という心のブレーキを排除し、
今のリソースであなたの行動/思考/成果の限界を
突破する伴走パートナー

———————————————————————–

株式会社轍コンサルティングの
林田です。

 

 

今日は東京日帰りです。

 

 

今日も出会いが盛りだくさん、
朝からワクワクしています。

 

 

 

自ら一歩目を作るかどうか。

この小さな一歩が大切ですねぇ。

 

 

 


 

 

【コンビニバイトからの学び】

 

 

都心では無いかもしれませんが、

僕の地元和歌山の様な田舎では
深夜のコンビニのバイトに
「おっちゃん」がいるケースが多いです。

定年後のおっちゃん、です。

 

都心ではほぼ外国人バイトですが
田舎にはさほど外国人がいませんので。

 

 

 

朝5時位にコンビニに行くと、
深夜のバイトの方がまだ続けて
働いています。

 

 

 

 

「おおきに、どうもすいません」

おっちゃんがレジを担当され、
買い物が終わったらこの様な言葉を
掛けてくれました。

 

 

おおきに&すいません。

てにをは等を気にする方からすると
意味が分からない言葉ですね。

 

買い物をして、
「すいません」と言われるのは
何か違和感があります。

 

同時に、
これはそのコンビニのマニュアルとは
違う接客用語のはずです。

 

 

 

 

もしこのおっちゃんに、

「今、おおきに、すいません、って
 言いましたよ」

と言ったとしても、

「そんな事言ってませんよ!」

と言う可能性はとても高いでしょう。

 

 

なぜなら、

この言葉は無意識に言われた
事だからです。

 

 

 

このおっちゃん、恐らくですが、
接客に自信があるかどうか問われると、

ソコソコ自信がある、と言う風に
回答しそうな雰囲気でした。

 

 

そして、、、
このおっちゃんの接客レベルは
ほとんど成長しないでしょう。

 

理由は、

「自分の接客に問題があるとは
 全く思っていないから」

です。

 

 

言い換えると、
直す必要が無いと思ってるからです。

 

 

 

 

人間のDNAの特性で、

「自分が過去に克服してきた事を
 他人に教えたくなる」

と言う事がよく起こります。

 

 

過去に苦手分野だったことは
得意分野に変わる事が多く、

さらにその経験を他の方にも
教えたくなる、って感じです。

 

 

 

苦手と認識している事は、

勉強します。

 

そして、それを克服します。

 

 

 

でも、苦手と言う認識が無い事は
特に手を付ける事はありません。

 

このコンビニのおっちゃんの接客も
同様でしょう。

 

 

 

 

纏めますと、

苦手分野だと認識があった事、ある事は
必ず得意分野に変わります。

ただし、それと向き合い続けた場合、です。

 

スポーツ、習い事をやっていた人なら
経験を辿れば分かるはずです。

 

 

 

 

と言う謎めいた事を
コンビニのおっちゃんの接客から
考えたりしていました。

 

 

 

日常生活の中でも「気付き」は
色々とあると思います。

 

 

反面教師的に得られるモノも
私生活では多いでしょう。

 

 

 

「メルマガを書く」と決めていると、

日常の景色からネタを探す習慣が
出来上がったりします。

 

 

 

アンテナの張り方次第で
日々の成長は変わる気がしますね。

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です