天才でも1位になれない?

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

月曜日、両親と姉家族と焼肉に
行ってきました。

 

 

両親ももう71、72歳ですし
出来るウチに親孝行しておきたいし、

何かあった時にはいつでも
助ける事が出来る状況を作っておくべく
仕事も頑張ろうと思っています。

 

 

 

和歌山では事務仕事のみで
ほぼ大阪か東京にいるという
移動の多い日々ですが、

僕には心地よいです。

 

 


 

 

【天才でも1位になれない?】

 

 

マシュマロゲームならぬ、
マシュマロチャレンジ。

 

 

・マシュマロ:1個
・パスタ:20本
・マスキングテープ:1メートル
・ひも:90センチ

 

これらを使用して、

「最も高いタワー」

を作った人が勝利を手にします。

 

 

 

今、手元にこれらのパーツが
ある事を想像しながら、

あなたならどんなタワーを作るか。

 

イメージしながら考えて下さいね。

 

 

 

 

このマシュマロチャレンジの
参加者は様々な方がいました。

 

 

そして、優勝したのは・・・・

 

幼稚園児です。

 

 

 

このチャレンジの参加者には、

・大手企業のCEO
・MBA取得者
・超一流のエンジニア

など、頭のいい人、地位の高い人たちも
おられました。

 

 

にも関わらず、
幼稚園児がチャンピオンです。

 

この幼稚園児、6歳です。

 

 

 

なぜこの様な結果になるのでしょう?

 

 

 

エンジニア、大手企業のCEOなどを
さし置き、

幼稚園児が一番になった理由。

 

 

それは、

 

「試行錯誤の回数」

でした。

 

 

我々が考えられないような
頭脳明晰な人たちも参加しましたが、

頭の良い人たちは

「コレやってもムダだな」
「コレをやったらこうなるし、無理」

と、

【行動する前に判断をし、やめる】

と言う事を選択してしまいます。

 

 

 

普通に考えると分かりますが、

パスタやひも等を使う、
とてもカンタンなゲームです。

 

 

逆に言うと、
カンタンだから落とし穴に
入ってしまうのです。

 

 

 

 

「あんな事しても時間のムダ」
「俺はもっとスマートにいきたい」
「もっと良い方法があるはず」

 

↑↑↑

コレが、ノウハウコレクター思考だと
僕は思います。

 

 

・動かない
・学ぶだけ
・シックリ来ないと行動しない
・試行錯誤じゃなく、思考のみ
・自分がスゴイと思っている

 

 

どれだけ頭が良くても、
行動する人には敵いません。

 

 

 

 

このメルマガを読んでいる方でも

コンサルタント、士業系の人も
多い様ですが、

クライアントさんに対し、

「まずはやってみましょう」
「もっとトライしてみましょう」

と言いながら、
自分はやっていないなら
これ程説得性の無いお話はありません。

 

 

ほかにも、

「正解・不正解は無いですから、
まずコレをやってみませんか?」

と他者に言いながら、
自分はその思考で行動していない。

 

 

 

僕は思うに、
コンサルタントや教える様な立場で
仕事をしている人は、

生き様が全てなのではと思いますが
あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

試行錯誤の数が、
マシュマロチャレンジを制しました。

 

 

現在開催している連続講座内でも、

「期待していた方との商談は
見事に全滅するけど、

期待外の方から仕事を頂く事が
ほとんどだ」

と言う声もお聞きしています。

 

 

 

日常考えている事は、

「過去からの経験則によるモノ」

です。

 

 

新しい取組み、
新たなチャレンジをするときは

過去の思考はあまり役に立ちません。

 

 

 

未来に向かうには、
固定概念を覆し、試行錯誤する事。

 

 

 

今日はどんな新しい行動を
していきますか。

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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