あの時の成果を再現したい・・・

 

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

 

先日、

「林田さん、色んな講座の紹介で
『お客様の声』でよく出てますよね」

「出てる事、どう思うんですか?」

と聞かれました。

 

 

お客さんの声に出ている事に
関しましては、
ポジティブに捉えています。

 

 

 

出ている理由としましては、
大きく2つあります。

 

 

まず1つ目は、

「教えて頂いた方への感謝の気持ちを
忘れない事」

です。

 

コレは実はとても大切です。
(あくまで僕にとって)

 

その方との出会いが無くして
今は無いですからね。

 

 

コレを忘れたら、
お付合いしているすべての人との
関係が良い状態に保てません。

ホント、この点は不思議ですが
とても大切な要素だと思います。

 

 

 

2つ目の理由は、

「自分の過去を認める事」

です。

 

過去を覆い隠してしまう人は
どうもビジネスが上手く行かずの
状態が続いているっぽいです。

 

 

過去をさらけ出す事によって、

・自分自身をより承認出来る様になる
・クライアントさんへの勇気になる

と言う良い事が得られます。

 

 

ノウハウを提供する事も良いですが、
勇気を提供する事はもっと大切かなと
個人的には思っています。

 

 

 

アホな過去や、失敗談を話す時は
みんな前のめりでノウハウ以上に
興味を持って聞いてくれますね。

 

 

やはり、生き様に集結するんですかね。

 

 


 

 

【あの時の成果を再現したい…】

 

 

今日は書く事が浮かんでません。

タイトルは、後付けです。

 

 

イイ感じで成果が出ていた時と、現在。

もし違いがある様であれば、
少しは役に立つ話かもしれません。

 

 

 

成果って、
やはり再現性が欲しいですよね。

 

 

では再現性を持たせる為には
何が必要でしょうか。

 

 

 

コレはとてもカンタンな話で、

「成果が出ていた時の行動を
 そのまんま模倣する事」

に尽きます。

 

 

 

成果が出ていた時は、
色んな要素が含まれているはずです。

 

あまり詳しくは言えませんが、

その人との出会い方とか、接し方とか
信頼関係をどうやって高めたか、とか。

 

他にも大切な要素はあります。

 

と言うか、
最も大切な要素があります。

 

 

 

再現性に必要なモノは、

取り組んだ内容の模倣はもちろんですが、

「感情を模倣する」

事がより大切です。

 

 

 

また抽象的な話かよ、、、

と聞こえてきましたよ笑

 

 

 

コミュニケーションにおいても
マーケティングにおいても
言われる事は、

「理屈より感情」

です。

 

理論攻めで人と接していても
感情が変わらないなら、
上手く行きません。

 

マーケティングも同様です。

 

 

 

成果が出ていた時と言うのは

どの様な行動をしていたか、
の以前に、、、

「どの様な感情の状態で行動が
出来ていたのか?」

の方が実は大切です。

 

 

ココをノウハウと言う小手先手法で
片づけようとしても、
なかなか上手く行きません。

 

「したくない」行動であれば
どれだけ学んでもしませんし。

 

 

 

あの時、どんな気分だったのか。

なぜ、あの時は成果が出たのか?

 

 

 

成果を出す考え方はまだまだあります。

 

 

 

 

と言う事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいませ。

 

 

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