ラクを求める人間の思考

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

フェイスブックにも書きましたが、
昨日は富山県に日帰りでの
企業研修でした。

 

 

片道、4時間54分、
往復約10時間でした。

 

 

しかも、研修は2時間。

トンボ帰りです。

 

 

 

30名位の方が研修に参加すると
勝手に思い込んで行きましたが、、、

約100名参加でした。

 

 

しかも女性ばかり。

あ、キレイな女性ばかり。

 

 

爽やかスマイル?で研修も
楽しく学んで頂けたようで、

これから成果を出して頂ける事を
楽しみにしております。

 

 

 

某エステ店チェーンさんへの
研修でしたが、

女性が100名も集まるとさすがに
独特の雰囲気ですね。

 

 

明日も同じルートで日帰り予定です。

 

 


 

 

【ラクを求める人間の思考】

 

帰りの電車で岡本太郎さんの本を
読んでいて、

改めて考えさせられました。

 

 

以下、本より抜粋。

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人間は自分をきつい条件のなかに
追い込んだときに、

初めて意志の強弱が出てくる。

 

才能があるから絵を描いているんだろう
とか、

情熱があるから行動できるんだとか
人は言うが、そうじゃない。

 

逆だ。何かをやろうと決意するから
意志もエネルギーもふき出してくる。

 

自信はない、でもとにかくやってみようと
決意する。

その一瞬一瞬に賭けて、
ひたすらやってみる。

 

意志を強くする方法なんて
ありはしない。

そんな余計なことを考えるより、
本当に今やりたいことに、
全身全霊をぶつけて集中することだ。

 

ひたすらそれを貫いてみる。
はたからみれば、
あの人は何という意思の強い
人なんだろうという事になるんだ。

 

あっちを見たりこっちを見たりして
まわりに気をつきながら、
カッコよくイージーに生きようとすると
人生を貫く芯がなくなる。

 

(敬称略)

めげるような人は、
自分の運命を真剣に賭けなかったからだ。

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永遠に岡本太郎さんの本の
中身を書きそうな勢いでした。

 

 

天才肌と思われている岡本太郎さんも
この様に考えられているんですね。

努力家そのモノです。

 

 

 

周りから見ると、
「あの人は特別」と言う風に
見える人もいるかと思います。

 

でも、この岡本太郎さんの様に
「特別な才能じゃなく、特別な行動」
をしている人たちが成果を
出している方の特徴なんだなと思います。

 

 

 

大抵の場合、

「特別な行動の質」ではなく、
「特別な行動の量」をすれば
周りの強豪は勝手に脱落していきます。

 

 

 

成果は、
「人」が作っているのではなく、
「人の行動」が作っています。

 

 

「自分には出来ない」

ではなく、

自分の行動を見直す事をすれば
必ず成果は出せるんだと思います。

 

 

その為にも、
自分がどうありたいのか?を
明確にしておいた方がより行動が
加速するように思います。

 

 

 

以上、岡本太郎さんメインの
今日のお話でした。

 

 

 

 

僕の地元和歌山の智辯和歌山が
センバツ決勝まで行ったので、

今日は甲子園に行ってる可能性が
50%位あります。

 

 

あの臨場感も味わってみたいので。

 

 

 

という事で、
今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

 

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