軸が定まってる人の思考/行動

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

日曜日、USJに行ってきました。

 

UFJじゃないですよ。

 

 

 

今、
「天使のくれた奇跡」
と言うショーをやっていますが、

もはや関西グレードではありません。

 

 

正直なところ、今までなら
ディズニーランドのショート比べると
見劣り感を感じましたが、

今回はとても感動する内容です。

 

 

お客さん側ながら、
完成度の高いショーだなと思いました。

 

 

 

 

非日常体験。

頭が柔らかくなり、
新しいアイデアにも繋がりますので
適度には大切ですね。

 

 


 

【軸が定まっている人の思考・行動】

 

ユニクロ柳井さんの本より。

 

 

柳井さんは店舗数もわずかな時から
上場すると決め、

それに向けてまっしぐらで行動を
していたそうです。

 

 

 

 

で、柳井さんが初期段階で
やっていた事が興味深いです。

 

いくつか紹介しますね。

 

 

 

 

普通であれば、
売上、利益を上げる事を中心に
考えると思います。

 

 

もちろん、売上を上げる事を
中心で活動はされていたでしょうが、

柳井さんはキチンと整理されています。

 

 

 

まず、

「関係会社の整理」をされてます。

 

特に親戚が絡んだ関係会社との関係を
整理する事には時間が掛かったそうです。

 

 

上場を見据えていたので、
ガラス張り経営をしなければならない為
です。

 

早めにこの様な措置をしておかなければ
自体が大きくなった時に取り返しが
つきません。

 

 

 

 

次に、

「外部者の協力を仰いだ事」

です。

 

 

一例として紹介されていたのが、
物件の紹介です。

 

 

 

まだ知名度も低い状態、
実力も伴っていない状態であれば、

紹介してくれる物件も良いモノは
なかなかありません。

 

 

自分たちで探し回ったところで
プロには敵いません。

 

 

 

外部専門家に依頼する事によって、

経費を抑える事では無く、
お金を多く掛けてでも

闘える立地で勝負する事が出来た様です。

 

 

 

僕の個人的意見ですが、
「経費を抑える」と言う感覚が強いせいで
全部自社で済ませてしまおうとする会社も
結構ある様に思います。

 

 

 

それ以外にも、
一流のデザイナーさんに当初から
仕事を依頼していたり等、

上場以前から一流の取組みが多いです。

 

 

 

 

ココで思い出すのが、
コンラッド・ヒルトンの名言です。
(ヒルトンホテル創始者)

 

問:
「たかがベルボーイが
 どうやって成功したんですか?」

ヒ:
「ベルボーイが成功してホテル王に
なったんじゃない」

「ホテル王がベルボーイから始めたんだ」

 

 

 

 

 

僕の地元でも上場した方がいます。

 

その方を昔から知っている人は、

「アイツは行く(上場)前から
 上場する姿が想像出来たよ」

と言われています。

 

 

 

 

散歩のついでに富士山登頂は出来ない。

まさにこれですね。

 

 

 

 

「したくない仕事」
「お付き合いしたくないお客さん」
「社長が事務仕事までやる」

等もあるかもしれません。

 

 

 

その中の一例として、

「いやなお客さんとガマンの付き合い」

と言う事に関しても、

 

「今しばらくは売上の為に取引継続する」

と考えてお付き合いをしていると、

今の割合と同様に、
一定割合でイヤなお客さんがやって来る
と言う事がずっと付きまといます。

 

 

 

 

この様な事が起こる要因としては

「軸」

が定まっていないからです。

 

 

 

軸とは、

自分のゴール(目標)であり、
自分のセルフイメージです。

 

 

軸がしっかりしている人は
他者に影響力がありますし、

軸がしっかりしていないと
「あの人、良く分からない」
となっちゃいます。

 

 

 

 

 

誰に何をどの様に提供したいのか?

しっかり言語化出来てるでしょうか。

 

自分の価値感が変化したとき、
その変化に気付いてセルフイメージの
書き換えをしているでしょうか。

 

 

 

今成果を出している人たちは、
軸がしっかりされているという所が
共通点の様に思いますが、

あなたはどう思いますか。

 

 

 

 

今日は長くなりました。

このあたりにしておきます。

 

 

 

今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

 

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