ツライ時こそ、すべき事

 

顧客価値向上パートナーズの
林田です。

 

 

一昨日は、
自己一致ビジネス構築5メソッド
6カ月集中養成講座の第3回目でした。

 

 

普段は良いホテルに泊まる事は
無いのですが、

楽天ポイントも溜まっていたので
品川プリンスホテルに泊まりました。

 

 

たまにはいいですね。

成功している方が言う様に、
セルフイメージが良くなる気がします。

(そりゃもっと上のホテルありますが)

 

 

 

半分以上の講座参加メンバーさんが
関西なのですが、

講座の為に東京に来て頂いている事に
感謝しています。

 

 

いつもとは違う場で学ぶ事、
これも良い刺激になりますね。

 

 


 

 

【ツライ時こそ、すべき事】

 

辛い状態の時って、
一人頭の中で自問自答を繰り返し、
でも答えが出ずに悶々としている
と言う事があるかと思います。

 

 

自分でビジネスをしていると
周りに共感してくれる人もおらず、

また、従業員を雇っている状況で
周りに人がいたとしても、
同じ感覚で話す事が出来る人がいない
と言う事もよくあるモノです。

 

 

 

 

 

一昨日の講座が終わって、
関東在住の方と懇親会の二次会を
行っていました。

 

 

そこで僕たちが話していたのは、

「業種業態が違ったとしても
 この様に周りに分かり合える人が
 近くにいる事で刺激になる」

って話です。

 

 

とっても当たり前の話なのかも
しれませんが、

「辛い時ほど自分で抱え込んでしまう」

と言う事は意外と多いモノです。

 

 

 

何故かというと、

辛い時は自分の気持ちを言葉にして
現わす事が難しくなるからです。

 

または、
他人に相談するという、
人に甘える事が出来ないという事も
あります。

 

 

 

 

僕も以前は、
辛い時は一人で引きこもっていて
誰にも話をする機会を設けずに
とても長い時間凹んでいた事もあります。

 

 

 

 

「自分が正しいか分からない」
「なぜ自分は気分が良くないのか」
「今の気持ちを言葉で表現できない」

と言う時こそ、

人に相談するべきだと僕は思います。

 

 

 

辛い時は、
自分の可能性を極小過小評価してしまい、

何の光も見出せなくなったりもします。

 

 

 

辛ければ辛いほど、
悩んでいれば悩んでいるほど、

「自分が何を悩んでいるのか」

を言語化出来ず、

「頭が整理出来たら相談しよう」

とも考えてしまうモノです。

 

 

 

でも、そもそも、
相談すべき上記の様な状況のときが

「最も相談しなければいけない時」

だと僕は思います。

 

 

 

辛くて人に会いたくない、では、

結局は何の解決策も見出せません。

 

 

 

相談したい時と言うのは、

相談事が言葉にならないのが
当たり前です。

 

 

 

「チョット辛いんです」

と誰かに話してみる事によって
自分の道筋が見えてきます。

 

 

 

気持ちの浮き沈みがあるのは
人間であれば当たり前の話です。

 

 

「よく分からないけどしんどい」

なら、

「よく分からないけどしんどいです」

と素直に人言う事が突破口です。

 

 

 

相談事は、
相談する時に言葉にならないのは
当たり前です。

 

だから相談ですからね。

 

 

 

 

一人でこもっていても
良い事はなかなか現れません。

 

 

辛い時、調子の出ない時は、

チョットしたひと言を周りの人に
話してみるという第一歩から
はじめてみて下さいね。

 

 

あなたを助けてくれる人は必ずいます。

 

 

何をしているのかさえも分からない
1日を過ごすなら、

まずは周りの人に話しかけましょう。

 

 

【ツライ時こそ一人の時間を作らない】

 

 

 

では今日も素晴らしい1日を
お過ごし下さいね。

 

 

 

追伸:
明日は僕は仕事を休んで、
ライオンの赤ちゃんと遊んできます。

(僕は既にええおっさんですがw)

 

 

 

 

 

 

 

 

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