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「伴走者」と共に
自分らしく飛躍する

「伴走者」と共に
自分らしく飛躍する

 社長の全てを理解してくれる人間は、社内にも社外にもいないものです。

「いつか理解してくれるだろう」
そんな期待を持つ事もあるかもしれませんが、実際のところ、100%の理解を得られる日は永遠に来ないのが現実です。

社長がより社長らしく飛躍するには、絶対的な理解者が必要になります。社長自身の「らしさ」をそのままに、誰かに指図される事なくさらに飛躍する。そんな支援をしてくれる、社長にとっての世界一の伴走者を採用してみませんか?

コンサルタントではなく
「伴走者」

何か不足を感じる時は、「自分/自社には何か足りない」と考えがちです。その結果、一時的に外部の人間から「指導」「方法」を得ようとするかもしれません。ですが、指導や方法の先に【あなたが求めている答え】が待っている訳ではありません。方法は短期的刺激にすぎないのです。

社長には独自の想いがあります。何かを指示/指導するという一般的なコンサルタントではなく、社長の想いをしっかりと理解し、社長の想いの延長上でさらに飛躍する支援をする。いわば社長の裏方であり、それが伴走者としての接し方です。

限界を超える為に必要な3つの要素

飛躍した成果を出すには、スキル・ノウハウだけでは片輪走行になってしまい、理想通りに進みません。
理論というモノだけではなく、思考レベルでの問題を排除する事によって行動に転換されます。

「理論」と「思考」、この2つと同時に大切なのが3つ目の「環境」。自分ひとりでは気づけない事を第3の視点で捉え、望む成果が出せない根本の要因を探り、成長し続ける環境を手に入れる。これこそ社長に必要な要素だと私は考えています。

どちらを目指したいですか?

 

「すべき事」は続かない

A(上記図の左下):
「すべき事」だし、
「やらないといけない事」

「すべき事」は、山の様にあります。たとえば、
・理念/クレド作り
・人材教育の仕組み
・マーケティング
・ブランディング
・営業力強化
全部必要と言えば必要です。しかしこれら全部をやろうと思ってもできません。

その道の専門家は「絶対にこれをしなければなりませんよ」と言います。しかし、それはあなたにとって本当に必要でしょうか。本当に必要と思っているなら、既に取り組んでいるはずです。「すべき事」は、「今したいとは思っていない事」でもあります。

B(上記図の右上):
「したい事」だし、
「ぜひやってみたい事」

あなたの意向をしっかり理解してくれる伴走者を取り入れ
「それならやってみたい!」と、
自分で納得できる取り組みで進めていく。しかもその取り組みに大きな可能性を見出せるなら、きっとこのBを好むでしょう。自らが納得した上でその行動を続けていける取り組みを共に見出す事。こちらの方が長期的成果を生み出すには圧倒的に大切です。

社長は、常に主役であり続けなければなりません。社長自身が前のめりで取り組める事を見出す事が成果の最短距離になります。大切なのは、今持っている武器(リソース)を最大限に活かす方法を俯瞰して見出す事です。

4つの「知」がある

まず①の
【知っている事を知っている】という側面。これは何かと言うと、「私は日本語を話せるという事を知っている」「私は〇〇の資格を持っている事を知っている」という、知っている事に対して自分でも自覚しているという「知」の側面です。これに関しては他者からの助言は必要ありません。

そして次に②。
【知らない事を知っている】という側面。「私はスペイン語を話す事が出来ない」「私は大型運転免許を持っていません」という、自分がそれを知らない、または出来ないという事を自覚している「知」の側面です。 

そして、第三者からの意見がカギになるのはここからです

③の、
【知っている事を知らない】という側面。これは、「社長が既に持っているこの武器は、この様な使い方をする事と市場ニーズにさらにマッチした展開が可能になる」とか、「社長が既に持っているこの武器とこの武器をかけ合わせると、さらにこんな事もできる」という、自分にその能力をある事を知っているが、その活用方法を十分に自覚していないという「知」、または、自分には相応の価値があるが、その価値を自分で過小評価しすぎており十分に活用できていない、等の側面です。既に備わっているリソースを使わないほど勿体ない事はありません。

そして最後の④、
【知らない事を知らない】です。簡単に言えば、「自分の強みを自分で認識していない」「自分の弱みを弱みと認識していない」という側面です。具体的に言うと、「社長は自社の強みを〇〇だと思っておられますが、実はお客さんが求めているのは〇〇よりも△△だという事が客観的視点から考えられますが、いかがでしょうか」とか、「社長のその強みは、ご自身ではまだ価値が不十分だと考えておられる様ですが、お客さんにとっては既に十分な価値があるレベルに達しているのではないでしょうか」等の、要は自分で自分の現在地を理解し切れていない、もしくは十分に気付いていないという側面です。

①と②に関しては、自覚できる「知」です。ですが、③と④、特に④は、自分では価値を見出す事が出来ません。①②③④のバランスは人によってちがいますが、自分の事を客観視してこのすべてを評価できる人はこの世にはほとんど存在していません。

社外の伴走者を採用する意義/本質は、この4つ全ての「知」に対するアプローチができる事にあります。

商売を長く続けていると、近視眼になってしまっている事にさえ気づけなくなります。「そもそも」の所から一緒に考えてくれる存在は、社長の可能性をさらに見出してくれます。

飛躍に必要な2つの要素

「やった方が良いのは分かっている。けど…」
という思考のままでは、行動に移す事も難しいまま、結局は成果に変化が出ません。

他者から指南される事は、理屈では理解できる。けど、なにか腑に落ちない。結局のところ、成果が出る/出ないの決定的なちがいは、

【自分で心から納得できて取り組める】

これを見出す事です。そしてその答えを見出すには、
・ご自身のなかにある想いをしっかりと言語化する
・最低限の過不足をおぎなう
この2つのバランスによって実現できる様になります。

自分らしさの延長上にない知見を得ても、行動に移せないなら意味を為しません。
他者からの押し付けではなく、自分が心からシックリ感を得られて取り組める。心の満足を得ながら進む事が何より大切です。

そしてもう1つ大切なのは、
【ストップ&ゴー】
です。

立ち止まって考える時間というのは、少し不安になるかもしれません。ですが時には立ち止まり、ご自身の考えおよびご自身の変化としっかり向き合わなければなりません。微調整を怠ったまま進んでしまうと、求めていない道のりを歩んでしまうという「ハシゴの掛け違い」にもなり兼ねません。

走り続けるだけではなく、小休止(見直し)を取りながら進む方がより早く目的地に到達できます。7つの習慣で言われている「刃を研ぐ」がこれに当たります。そしてそれらを可能にする支援こそ、黒子として支援する伴走者の存在です。

「やり方」と「あり方」

ビジネスを前進させていく為には、やり方(方法論)だけでは壁にぶち当たってしまいます。やり方が分からないから、さらにやり方を学ぶ(を繰り返すが答えにたどり着かない)という、負の連鎖を起こしてしまう事もあります。

やり方はあくまで手法/方法です。方法が実行できるかどうかは、考え方、いわゆる「あり方」が整っていなければなりません。やり方とあり方、この両面を整えていく事が大切であり、成果が思う様に飛躍しない時は、やり方/あり方のどちらかに課題が残されているかもしれません。

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