あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
多くの人は、読書というものを
・ノウハウを得るもの
・すぐ使える知識を手に入れるもの
として見ています。
でも実際には、読書というのは、
自分の思考の幅を広げる行為だと思います。
本を読むと、
・今まで疑問に思わなかった事に違和感を持つ
・自分の当たり前が崩れる
・言語化できなかった感覚に名前がつく
つまり、
「思考の解像度」が上がります。
これは即効性はありませんが、
自分自身の判断や、人との対話の質を
確実に変えていきます。
僕は筋トレを習慣にしていますが、
1回のトレーニングをしたからといって
劇的に変わることはありません。
でも、半年後に確実に差が出ます。
そしてこれは読書も同じです。
・集中して読む
・理解しようと考える
・自分ならどうするかを想像する
この行為自体が、思考の筋肉を鍛えています。
特に経営者にとっては、
「すぐに使える情報」よりも
「深く考えられる状態」を作ることの方が
はるかに価値があると思います。
読書って、強制的に他人の思考に触れながら、
自分の思考と向き合う時間とも言えます。
これがいわゆる『内省』そのものですね。
僕は比較的、
中長期で物事を捉える方からの
ご支援依頼をいただくことが多いです。
即効性よりも変化の質を重視される、
そういうイメージでしょうかね。
そうした方々は、
それこそ1回の面談で劇薬を期待せず、
日々の自分の違和感と価値観の変化の違いを
自己認識する時間として活用されている方が
多くおられます。
そして結果的には、
中長期的に大きな変化を手に入れられて
おられるように感じます。
短期結果を求めるのは、
人間として当たり前です。
早くラクになりたいのは誰もがそうです。
でも、短期のラクを求めれば求めるほど、
「誰もがマネできるコピーロボット」
のようにもなり兼ねません。
というか、そういう方向に自ずと向かいます。
外に答えを求めるよりも、
自分の思考をさらに深掘りする機会。
読書もこのためである方がより効果を生み、
他者との接触も同じことが言えます。
すぐに答えを求めたくなる自分を
いかに抑え込めるか。
読書は、
人生を変えるものではないのかもしれません。
でも、判断の質を変える。
そして判断が変われば、
人生はゆっくり変わります。
違和感を大切にできる人ほど、
読書をやめないのかもしれません。
そしてその積み重ねが、
いざという時の判断を支えます。
【ご案内】
『本当は考えているはずなのに、
どこかモヤモヤしている・・・』
そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
自分の考えを言葉にし、 自分で決められる状態を取り戻すための 時間を取りませんか?
https://ltv-design.com/ltc/
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


