あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
1対1の機会もそうですし、
1対多で僕が前で話す機会でも、
ともに大切にしている事があります。
そもそも僕は支援者という立場で
仕事をしていますので、
「自分は主役でも、脇役でもなく、
常に裏方/黒子である」
というのはいつなん時も変わりません。
それに加え、意識していること。
それは、
相手のアウトプットの機会を重要視する
という事です。
あらゆる方と接しているなかで
強く思うのが、
自らの考えをアウトプットする意義です。
「あ、なんか自分で整理できました」
僕が目の前の方のお話をお聞きしてると
よくこの様な事を言われます。
とは言え、僕はコンサルタント。
一般的には、自分の専門分野について
求められている職業です。
ですが、大抵の場合は、
目の前の方が自ら話す事によって
活路、解決策が見えてきます。
それこそが、
「自ら納得して進める道」
が見えるという感じです。
社会経験が増すにつれ、
自分の立ち位置が上がっていきます。
そうなると、
評価される事が増える一方、
自分の話を聞いてもらう機会がグンと
減っていきます。
端的に言うなら、孤独になります。
新たな方法を得ることより、
自分の考えに気づく事こそが、
より力強く進め、成果につながります。
他者が成果を出せた方法であっても、
それが自分にとって最適な進め方とは
かぎりません。
というか、大抵そうではありませんね。
あらゆる意味で、
自分を大切にする事によって
新しい道が見えてきます。
ですが、、、
多くの方が、
『考えているつもり』にはなっています。
情報は集めている。
本も読んでいる。
セミナーにも出ている。
でも、それは
『自分の考え』でしょうか?
誰かの言葉をなぞっているだけ、
ということはないでしょうか。
自分の頭で考える、とは
静かな時間を持ち、
・今、自分は何に迷っているのか
・本当はどうしたいのか
・なぜそれを選びたいのか
そこまで言語化することです。
それができた瞬間、
不思議と迷いは軽くなります。
答えが出たからではなく、
『自分で納得できたから』です。
自分の考え、整理できていますか?
もし、
少しでも詰まりを感じているなら、
まずは声に出してみること。
整理は、
頭の中で完結するものではありません。
言葉にした瞬間、
はじめて『自分の考え』になります。
【ご案内】
『本当は考えているはずなのに、
どこかモヤモヤしている・・・』
そんな状態であれば、
一度、誰かに話してみるという
選択もあります。
自分の考えを言葉にし、 自分で決められる状態を取り戻すための 時間を取りませんか?
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━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


