あなたの自己変容を支援する
伴走型コンサルタント
わだちコンサルティングの林田です。
成長が止まる人には、
ある共通点があります。
それは・・・
『違和感を感じなくなること』です。
内省習慣のある方、よく考える方は、
何かしらの違和感を覚える機会が
適度にあるのではないでしょうか。
違和感を覚えない時の共通点を先に
挙げたいと思います。
・「借り物のノウハウ」で生きてる時
・「借り物の言葉」を使ってるとき
逆に、違和感を覚え始めるのは、
・今まで「何となく」使っていた事
・今まで「特に気にせず」話してた事
こういった事が自分事になっていくにつれ、
現れてくるものです。
要は、自分の意思がよりその方向に
強く向かうようになったら現れます。
例えばですが、僕の事例。
僕もあらゆる方に学ばせてもらい、
最初は見よう見まねでやってました。
ですが、「何かちがう気がする」と感じ、
そこから「自分は何をしたいのか?」
と深く考える様になる。
そして、立ち止まる。
立ち止まる事が悪いことのように
思われがちですが、
自分に気づいた時にこのように
立ち止まるものです。
違和感を覚えるのは、
自分がアップグレードする瞬間と
言っても言い過ぎではありません。
とにかくポジティブな現象として
考えるほうが望ましいでしょう。
ただ、やってはいけないのは、
「違和感を無視する」ことです。
これをやると、
あらゆる事が進まなくなります。
情報発信者が増えてきている今。
「ぽい情報」は山のようにあり、
「答えっぽい事」は沢山あります。
ただ、「ぽい事」で進めるかどうか。
自分の魂がその取り組みに宿るのか。
今だからこそ、
自分らしさを追求する事が大切だと
僕は思います。
その為にも、
自分が感じる些細な違和感であっても
しっかり向き合い、対処することが
大切だと思います。
最近感じた違和感、もしくは、
いま感じている違和感。
何か、ありませんか?
違和感は、
自分が次のステージに向かっている
証です。
聞こえないふりだけは、
しないでください。
【ご案内】
もし今、
「自分では思うように前に進めない・・・」
そんな状態であれば、
一度、外部の視点で整理してみるのも
1つです。
経営者であっても、順調に見える方ほど、
実は一人で抱えているものです。
僕の『お試し相談』は、
アドバイスや正解を渡す場ではありません。
自分の考えを言葉にし、
自分で決められる状態を取り戻すための
時間です。
https://ltv-design.com/ltc/
━━━【この記事を書いた人】━━━
株式会社わだちコンサルティング
代表取締役 林田康裕(はやしだやすひろ)
【業務内容】
・経営者さんとの壁打ちによる、思考/取り組みの明確化を支援
・「主体性」を生み出す従業員教育の支援
→リーダーシップ/マネジメント
・ビジネスの最適化
→マーケティングの支援
(具体的には)
・「教える」より「引き出す」を軸とし
主体性を発揮する従業員を生み出す支援
・自社の強みを最大限発揮できるビジネスモデルの再定義
・経営者の頭の中の構想を具体化な取り組みに変える支援
→社長の壁打ち相手(強み再発見/社長のPDCA支援など)
【略歴】
外資系メーカー東京本社にて営業チームのマネジメントおよび戦略策定を行うなかで、部下が自発的に動き出すための関わり方を実践。
コンサルティング支援においては、経営者さんのビジョンを実現する事を軸とし、時には経営者さん、時には従業員さんとの接点を持ち、ビジョン/ミッション実現のための支援を行う。
関西外国語大学外国語学部英米語学科卒業。
◇◆弊社サービス一覧◇◆
・経営者さんのビジョン/ミッション再構築
・タスクの進捗管理(PDCAサポート)
・主体的に動く従業員の教育支援
・企業研修(傾聴/従業員教育)
・会議などのファシリテーション
・従業員との1対1面談の支援
・上記の代行/協働サポート
・ビジネスモデルの最適化(マーケティング)


